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<title>MRI SAFETY FORUM - 最近の質問と回答： 医療機器･器具</title>
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<description>Powered by Question2Answer</description>
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<title>回答: MRI対応型酸素ボンベは本当に安全か</title>
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<description>酸素が必要な被検者に対する対応としては、検査室内に酸素配管を設置することを推奨しており、MRI対応の酸素ボンベの使用は取扱いエラーを起こす可能性があるので推奨していません。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年のインシデント報告においても、容態の悪い患者のMRI検査中に重大インシデントが数件起きています。このことからも酸素が必要な患者のMRI検査は非常にリスクが高いことを認識しなければならず、酸素配管の設備のない施設での酸素が必要な患者のMRI検査は生体モニタの装着も必須ですので慎重であるべきと考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国でのMRI対応の酸素ボンベの使用施設のデータは、申し訳ありませんが持ち合わせていません。</description>
<category>医療機器･器具</category>
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<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 05:37:28 +0000</pubDate>
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<title>回答: 胸腔ドレーンをクランプしてMRI検査を施行したい</title>
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<description>MRI対応となるとプラスチック製になるようです。チタン製の鉗子もありますが、0.3T以下であれば大丈夫であるが、1.5T以上になると危険であるとの実験結果があります。プラスチック製が役に立たなかったとのことですので困ったものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
邪道ですが、医師の許可を得たうえでドレーンチューブを180°折り曲げてテープでグルグル巻きにしてクランプ状態にすれば可能かもしれません。</description>
<category>医療機器･器具</category>
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<pubDate>Sat, 14 Dec 2024 04:18:48 +0000</pubDate>
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<title>回答: PET-MRI　遮蔽用容器の吸着</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=860&amp;qa_1=pet-mri-%E9%81%AE%E8%94%BD%E7%94%A8%E5%AE%B9%E5%99%A8%E3%81%AE%E5%90%B8%E7%9D%80&amp;show=861#a861</link>
<description>&lt;p&gt;反磁性体である鉛は磁石に吸引されることはありません。本院の鉛容器を調べてみますと、下写真(右)の容器は鉛製のようですので磁石に吸引されることはありませんが、下写真(左)の内部に封入されているシリンジの外套の遮蔽物はタングステン製（合金かもしれない）とのことですが、これは磁石に吸引されました（磁石が吸着しました）。&lt;br&gt;ガントリに吸引されたのは、きっとこの遮蔽外套を付けたシリンジなのだと推測します。一般的に、RI製剤をMRI検査室に持ち込むことはないと思いますが、MRI-PETでダイナミック血流検査などで持ち込まれたのかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=5224798974287106370&quot; style=&quot;height:160px; width:160px&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>医療機器･器具</category>
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<pubDate>Fri, 23 Aug 2024 02:46:07 +0000</pubDate>
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<title>回答: MRI検査室内に酸素ボンベ（大型強磁性体）を持ち込まないための防止策を教えて下さい。</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=107&amp;qa_1=mri%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E5%AE%A4%E5%86%85%E3%81%AB%E9%85%B8%E7%B4%A0%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%99%EF%BC%88%E5%A4%A7%E5%9E%8B%E5%BC%B7%E7%A3%81%E6%80%A7%E4%BD%93%EF%BC%89%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A1%E8%BE%BC%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E9%98%B2%E6%AD%A2%E7%AD%96%E3%82%92%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E4%B8%8B%E3%81%95%E3%81%84&amp;show=756#a756</link>
<description>&lt;p&gt;酸素ボンベも含めた強磁性体がMRIエリアに持ち込まれたときに、MRI非対応製品であることが目立つように明確な表示を速やかにしておくことが有効です（図）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;MRI対応ストレッチャなどのMRI対応製品に酸素ボンベなどのMRI非対応製品が搭載されてしまい事故が発生するケースがあります。MRI対応製品をMRIエリア外に持ち出す（貸し出す）と、知らないところで酸素ボンベなどの磁性体が装着される可能性があります。MRI対応製品はMRIエリア内のみで使用することが望ましいですが、MRI対応製品をMRIエリア外に持ち出す（貸し出す）運用をしている場合は、そのようなリスクが発生することを念頭に入れて対策を考えておく必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、酸素ボンベを使用するような患者さんに対応する場合、複数のスタッフが患者の移動などに関わる可能性があります。その場合、誰かが「確認しただろう」となりがちです。スキャンルーム入室直前の安全確認では、誰が最後に確認するのか（例えば検査室担当の診療放射線技師など）を明確にしておくことが重要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=12558161967699271645&quot; style=&quot;height:283px; width:400px&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>医療機器･器具</category>
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<pubDate>Tue, 03 Oct 2023 00:29:59 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: ギャバロンポンプの検査について</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=636&amp;qa_1=%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%90%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%AE%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=637#a637</link>
<description>ギャバロンポンプとは、バクフェロン（商品名ギャバロン髄注）という薬を脊髄の周囲に直接投与するための専用ポンプのことをいうようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2017/12/13の体内金属･医療機器器具に「バクフェロン髄注療法に使用するポンプ･カテーテルについて」の質問があります。この時は、シンクロメッドELポンプ（2010年9月8日発行の添付文書）で解説していましたが、2018年10月改訂のシンクロメッドⅡポンプの添付文書の内容を下記に示しますが、ほぼ同様です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「MRIは可能だが、実施には危険性が伴う。検査終了後にポンプ機能は元に戻るが、正常に動作するかを確認する必要がある」というのがおおまかなところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポンプのモータ停止後、自動復帰の遅れおよびイベントログへの記録の遅れが生じることがある。また、ボアの長軸方向に対してポンプが垂直の位置関係にある場合、ポンプの永久停止の恐れ（生命に係わる重篤な障害が生じる可能性）がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1）3.0Ｔ以下のトンネル型MRI装置で使用可能。2）MRI中は薬剤投与が中断されるので臨床的問題がないかを確認する。3）MRI前にポンプが、ボアの長軸方向に対して垂直になってことを確認する。4）MRI実施後にプログラマでポンプ設定条件に変更がないこと、および動作に異常がないことを確認する。5）MRI中に患者がポンプ付近に暖かさや刺激を感じた場合は、SARを低下させるなどスキャンパラメータを下げる。6）弾性の衣服や包帯などによってポンプが動くのを抑制する。7）他に体内に植込まれている危機が禁忌の場合は、MRIはできない。</description>
<category>医療機器･器具</category>
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<pubDate>Thu, 20 Jan 2022 05:53:34 +0000</pubDate>
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<title>回答: MRIプロテクターについて</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=610&amp;qa_1=mri%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%86%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=612#a612</link>
<description>&lt;p&gt;MRIプロテクタとは、防水ナイロン素材の中に非磁性の銀繊維素材を六角形状のトリコット編みにしたものがインサートされ、電磁波（RFパルス）の暴露量を80%以上低減し、ループを通過する電磁波（磁束）を約100分の1にするので、体内金属や刺青などからの発熱のリスクを小さくすることができる。臨床実用例においても正しく着用していれば事故例はない。と製品説明に記載されています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;添付文書には安全性に関する発熱試験を実施したことは記載されていませんが、MRI非対応のペースメーカ等の装着者には使用しないことと記載されています。覆った部分からの信号が得られないので、磁束が完全に遮断されているように思えますが、Z（頭-足）方向の磁束（電流の流れ）が遮断されていないので完全に安全であるとは言い切れません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;したがって、MRI禁忌である機器に対する使用は不可能であり、条件付きMRI対応の医療デバイスや発熱の危険性のある物質には、これまで通りの対応とするのが無難だと考えます。特にRFパルスの照射野内にプロテクタを置くと人体からの反射波が得られないため、覆われていない部分へのRFパルスの過照射が起こりますので非常に危険です。RFパルスの照射野内にプロテクタを置くことは禁忌だと考えた方がいいと思います。&lt;br&gt;&lt;br&gt;このプロテクタは、健康体への電磁波暴露を過剰に懸念する方への着用や未確認の体内デバイスが体幹部にあって頭部のMRIをどうしても実施しなければならないなどの状況の被検者、折り返しアーチファクトを抑制などへの適応が考えられます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=3009287694773973421&quot; style=&quot;height:372px; width:250px&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>医療機器･器具</category>
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<pubDate>Fri, 29 Oct 2021 07:33:07 +0000</pubDate>
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<title>回答: MRI検査室内でAEDは使用可能ですか？</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=404&amp;qa_1=mri%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E5%AE%A4%E5%86%85%E3%81%A7aed%E3%81%AF%E4%BD%BF%E7%94%A8%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=405#a405</link>
<description>&lt;p&gt;
	「使用できない」と考えるが一般的です。&lt;br&gt;
	理由は、非常事態に陥ってもまずは胸骨圧迫を試みますので、その間にMRI検査室から退出可能だと考えます。次の救命処置を考えると検査室外に退出して対処する方がすべての面で安全です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	AEDをMRI検査室内での使用を想定すると、1）AEDがどの程度の静磁場強度まで正常に動作するか、2）強力な電磁石の近くで高電流を発生させても大丈夫なのか、3）目一杯ケーブルを延ばしたとしても電極板から発せられる電流が磁束の影響を受けないのか、4）心電図を正常に読み取れるのか、などのリスク要因が考えられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	メーカに問い合わせると、「AEDはIECのEMC基準に則って作成されていますが、強い静磁場や電磁波の影響下での使用に対しての安全性ならびに正常動作（心電図にノイズが混入して正確に読み取れないなど）の保障はできない」との回答をいただきました。ただし、ペースメーカが影響を受けるとされる高圧送電線の下での使用に関しては、今まで問題が起こったことはないとのことでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://growlab.co.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=5185051879976666506&quot; style=&quot;width: 220px; height: 194px;&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
<category>医療機器･器具</category>
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<pubDate>Thu, 26 Jan 2017 01:22:35 +0000</pubDate>
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<title>回答: シリンジポンプやレスピレータを検査室内に持ち込んでの検査は可能でしょうか？</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=97&amp;qa_1=%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%84%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%92%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E5%AE%A4%E5%86%85%E3%81%AB%E6%8C%81%E3%81%A1%E8%BE%BC%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AF%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%A7%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=98#a98</link>
<description>まず検査室内に持ち込む医療機器のマニュアルや添付文書を確認し、MRI対応であるかの確認を行ってください。また、検査前に実際に正常動作することを確認してください。MRI対応機器でもガントリから離さないと正常に動作しないものが多いです。検査室の5ガウスラインがひとつの目安になりますので、目印を付けておくとよいと思います。&lt;br /&gt;
実際に検査を行う場合は、ラインが非常に長くとることになるので抜去などの事故に細心の注意を払ってください。</description>
<category>医療機器･器具</category>
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<pubDate>Sat, 07 Jun 2014 13:26:05 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: シリンジポンプのラインを検査室外まで延長して検査は可能ですか？</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=95&amp;qa_1=%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%92%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E5%AE%A4%E5%A4%96%E3%81%BE%E3%81%A7%E5%BB%B6%E9%95%B7%E3%81%97%E3%81%A6%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AF%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=96#a96</link>
<description>ラインが長くなったときに注入の精度が低くなることがありますので、シリンジポンプの性能を確認する必要があります。MEやメーカに問い合わせてください。主治医にも確認し、検査の必要性を問う必要もあると思います。輸滴精度とMRI検査の必要性を天秤にかけてください。</description>
<category>医療機器･器具</category>
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<pubDate>Sat, 07 Jun 2014 13:22:47 +0000</pubDate>
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