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<title>MRI SAFETY FORUM - 最近の質問と回答： 外部機器（物品）</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=qa&amp;qa_1=%E5%A4%96%E9%83%A8%E6%A9%9F%E5%99%A8%EF%BC%88%E7%89%A9%E5%93%81%EF%BC%89</link>
<description>Powered by Question2Answer</description>
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<title>回答: MRI対応型酸素ボンベは本当に安全か</title>
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<description>酸素が必要な被検者に対する対応としては、検査室内に酸素配管を設置することを推奨しており、MRI対応の酸素ボンベの使用は取扱いエラーを起こす可能性があるので推奨していません。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年のインシデント報告においても、容態の悪い患者のMRI検査中に重大インシデントが数件起きています。このことからも酸素が必要な患者のMRI検査は非常にリスクが高いことを認識しなければならず、酸素配管の設備のない施設での酸素が必要な患者のMRI検査は生体モニタの装着も必須ですので慎重であるべきと考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国でのMRI対応の酸素ボンベの使用施設のデータは、申し訳ありませんが持ち合わせていません。</description>
<category>医療機器･器具</category>
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<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 05:37:28 +0000</pubDate>
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<title>回答: スパイラル気管内チューブ</title>
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<description>製造メーカがわかりませんので確かなことは言えませんが、あるメーカの添付文書には「チューブの補強材として金属ワイヤを使用してるため、MRIの影響で患者に健康被害を及ぼすおそれがある」と記載されていますし、深度マークにX線不透過物質を用いていますので、吸引と発熱の危険性があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
磁性体の含まれている量によって吸引力が変わることや、金属ワイヤの形状によってどの部分から発熱するのかを明言できませんが、MRI検査によって気管を損傷する可能性があり安全でないことは確かです。賢明な判断をされたと思います。</description>
<category>外部機器（物品）</category>
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<pubDate>Sun, 23 Mar 2025 23:09:56 +0000</pubDate>
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<title>回答: 胸腔ドレーンをクランプしてMRI検査を施行したい</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=881&amp;qa_1=%E8%83%B8%E8%85%94%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%92%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%97%E3%81%A6mri%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%82%92%E6%96%BD%E8%A1%8C%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84&amp;show=882#a882</link>
<description>MRI対応となるとプラスチック製になるようです。チタン製の鉗子もありますが、0.3T以下であれば大丈夫であるが、1.5T以上になると危険であるとの実験結果があります。プラスチック製が役に立たなかったとのことですので困ったものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
邪道ですが、医師の許可を得たうえでドレーンチューブを180°折り曲げてテープでグルグル巻きにしてクランプ状態にすれば可能かもしれません。</description>
<category>医療機器･器具</category>
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<pubDate>Sat, 14 Dec 2024 04:18:48 +0000</pubDate>
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<title>回答: PET-MRI　遮蔽用容器の吸着</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=860&amp;qa_1=pet-mri-%E9%81%AE%E8%94%BD%E7%94%A8%E5%AE%B9%E5%99%A8%E3%81%AE%E5%90%B8%E7%9D%80&amp;show=861#a861</link>
<description>&lt;p&gt;反磁性体である鉛は磁石に吸引されることはありません。本院の鉛容器を調べてみますと、下写真(右)の容器は鉛製のようですので磁石に吸引されることはありませんが、下写真(左)の内部に封入されているシリンジの外套の遮蔽物はタングステン製（合金かもしれない）とのことですが、これは磁石に吸引されました（磁石が吸着しました）。&lt;br&gt;ガントリに吸引されたのは、きっとこの遮蔽外套を付けたシリンジなのだと推測します。一般的に、RI製剤をMRI検査室に持ち込むことはないと思いますが、MRI-PETでダイナミック血流検査などで持ち込まれたのかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=5224798974287106370&quot; style=&quot;height:160px; width:160px&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>医療機器･器具</category>
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<pubDate>Fri, 23 Aug 2024 02:46:07 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: MRI検査に影響を与えない製品に添付文書へのMRI検査に関する安全性の記載は必要か？</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=795&amp;qa_1=mri%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AB%E5%BD%B1%E9%9F%BF%E3%82%92%E4%B8%8E%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E8%A3%BD%E5%93%81%E3%81%AB%E6%B7%BB%E4%BB%98%E6%96%87%E6%9B%B8%E3%81%B8%E3%81%AEmri%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%AE%89%E5%85%A8%E6%80%A7%E3%81%AE%E8%A8%98%E8%BC%89%E3%81%AF%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=796#a796</link>
<description>　臨床現場では「ウレタン製品」であっても必ずしもMR検査可能であることの判断ができないため（見た目はウレタンでも内部や部分的に金属が使用されているかもしれない）、MR検査室に入る蓋然性がある、あるいはMR装置ガントリに入る蓋然性がある医療機器の場合は、当該製品のMRI安全性について添付文書に明記いただけると助かります（検査と被検者に影響を与えない場合は「MR Safe」と記載）。</description>
<category>周辺機器</category>
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<pubDate>Mon, 18 Dec 2023 23:59:59 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: MRI検査室内に酸素ボンベ（大型強磁性体）を持ち込まないための防止策を教えて下さい。</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=107&amp;qa_1=mri%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E5%AE%A4%E5%86%85%E3%81%AB%E9%85%B8%E7%B4%A0%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%99%EF%BC%88%E5%A4%A7%E5%9E%8B%E5%BC%B7%E7%A3%81%E6%80%A7%E4%BD%93%EF%BC%89%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A1%E8%BE%BC%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E9%98%B2%E6%AD%A2%E7%AD%96%E3%82%92%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E4%B8%8B%E3%81%95%E3%81%84&amp;show=756#a756</link>
<description>&lt;p&gt;酸素ボンベも含めた強磁性体がMRIエリアに持ち込まれたときに、MRI非対応製品であることが目立つように明確な表示を速やかにしておくことが有効です（図）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;MRI対応ストレッチャなどのMRI対応製品に酸素ボンベなどのMRI非対応製品が搭載されてしまい事故が発生するケースがあります。MRI対応製品をMRIエリア外に持ち出す（貸し出す）と、知らないところで酸素ボンベなどの磁性体が装着される可能性があります。MRI対応製品はMRIエリア内のみで使用することが望ましいですが、MRI対応製品をMRIエリア外に持ち出す（貸し出す）運用をしている場合は、そのようなリスクが発生することを念頭に入れて対策を考えておく必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、酸素ボンベを使用するような患者さんに対応する場合、複数のスタッフが患者の移動などに関わる可能性があります。その場合、誰かが「確認しただろう」となりがちです。スキャンルーム入室直前の安全確認では、誰が最後に確認するのか（例えば検査室担当の診療放射線技師など）を明確にしておくことが重要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=12558161967699271645&quot; style=&quot;height:283px; width:400px&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>医療機器･器具</category>
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<pubDate>Tue, 03 Oct 2023 00:29:59 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: ギャバロンポンプの検査について</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=636&amp;qa_1=%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%90%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%AE%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=637#a637</link>
<description>ギャバロンポンプとは、バクフェロン（商品名ギャバロン髄注）という薬を脊髄の周囲に直接投与するための専用ポンプのことをいうようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2017/12/13の体内金属･医療機器器具に「バクフェロン髄注療法に使用するポンプ･カテーテルについて」の質問があります。この時は、シンクロメッドELポンプ（2010年9月8日発行の添付文書）で解説していましたが、2018年10月改訂のシンクロメッドⅡポンプの添付文書の内容を下記に示しますが、ほぼ同様です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「MRIは可能だが、実施には危険性が伴う。検査終了後にポンプ機能は元に戻るが、正常に動作するかを確認する必要がある」というのがおおまかなところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポンプのモータ停止後、自動復帰の遅れおよびイベントログへの記録の遅れが生じることがある。また、ボアの長軸方向に対してポンプが垂直の位置関係にある場合、ポンプの永久停止の恐れ（生命に係わる重篤な障害が生じる可能性）がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1）3.0Ｔ以下のトンネル型MRI装置で使用可能。2）MRI中は薬剤投与が中断されるので臨床的問題がないかを確認する。3）MRI前にポンプが、ボアの長軸方向に対して垂直になってことを確認する。4）MRI実施後にプログラマでポンプ設定条件に変更がないこと、および動作に異常がないことを確認する。5）MRI中に患者がポンプ付近に暖かさや刺激を感じた場合は、SARを低下させるなどスキャンパラメータを下げる。6）弾性の衣服や包帯などによってポンプが動くのを抑制する。7）他に体内に植込まれている危機が禁忌の場合は、MRIはできない。</description>
<category>医療機器･器具</category>
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<pubDate>Thu, 20 Jan 2022 05:53:34 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: MRIプロテクターについて</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=610&amp;qa_1=mri%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%86%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=612#a612</link>
<description>&lt;p&gt;MRIプロテクタとは、防水ナイロン素材の中に非磁性の銀繊維素材を六角形状のトリコット編みにしたものがインサートされ、電磁波（RFパルス）の暴露量を80%以上低減し、ループを通過する電磁波（磁束）を約100分の1にするので、体内金属や刺青などからの発熱のリスクを小さくすることができる。臨床実用例においても正しく着用していれば事故例はない。と製品説明に記載されています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;添付文書には安全性に関する発熱試験を実施したことは記載されていませんが、MRI非対応のペースメーカ等の装着者には使用しないことと記載されています。覆った部分からの信号が得られないので、磁束が完全に遮断されているように思えますが、Z（頭-足）方向の磁束（電流の流れ）が遮断されていないので完全に安全であるとは言い切れません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;したがって、MRI禁忌である機器に対する使用は不可能であり、条件付きMRI対応の医療デバイスや発熱の危険性のある物質には、これまで通りの対応とするのが無難だと考えます。特にRFパルスの照射野内にプロテクタを置くと人体からの反射波が得られないため、覆われていない部分へのRFパルスの過照射が起こりますので非常に危険です。RFパルスの照射野内にプロテクタを置くことは禁忌だと考えた方がいいと思います。&lt;br&gt;&lt;br&gt;このプロテクタは、健康体への電磁波暴露を過剰に懸念する方への着用や未確認の体内デバイスが体幹部にあって頭部のMRIをどうしても実施しなければならないなどの状況の被検者、折り返しアーチファクトを抑制などへの適応が考えられます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=3009287694773973421&quot; style=&quot;height:372px; width:250px&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>医療機器･器具</category>
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<pubDate>Fri, 29 Oct 2021 07:33:07 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: iPhoneやAppele Watchがヘリウムガスで動作不能になるのですか？</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=455&amp;qa_1=iphone%E3%82%84appele-watch%E3%81%8C%E3%83%98%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%81%A7%E5%8B%95%E4%BD%9C%E4%B8%8D%E8%83%BD%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=456#a456</link>
<description>&lt;p&gt;
	この現象はApple社のiPhone6以降の機種に見られるもので、他の機種での影響は認められていません。&lt;br&gt;
	&lt;br&gt;
	電子機器の動作に必要な一定の周期で振動する発振器としてクォーツが広く使われていましたが、クォーツは高温での動作が不安定になることと装置が比較的大きい（1mm✕3mm）ことから、Apple社では数年前から発振器にSiTime製のサイズ･消費電力ともに世界最小とうたう「SiT512」という極小マシンを採用しています。しかしながらヘリウムの分子が非常に小さいために、このSiT512の内部にヘリウムが侵入し影響を及ぼしたのだと考えられます。&lt;br&gt;
	&lt;br&gt;
	もし、ヘリウムが原因で動作が停止した場合は、電源を接続せずに1週間放置して完全に放電してから、電源に接続して1時間充電すれば正常に戻ると案内されています。&lt;br&gt;
	&lt;br&gt;
	正常の操作環境でのMRI装置は、蒸発したヘリウムは排気管から排出するシステムになっていますので検査室や操作室にヘリウムが漏出することはありません。しかし、ヘリウム充填時などヘリウムが検査室に漏れ出る可能性はゼロではありませんので注意が必要です。特に、排気管のつまり（鳥の巣など）がないかを定期的にチェックしておいた方がいいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;a href=&quot;https://iphone-mania.jp/news-232234/&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://iphone-mania.jp/news-232234/&lt;/a&gt;　から引用&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://growlab.co.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=17623603223870479561&quot; style=&quot;width: 400px; height: 228px;&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>周辺機器</category>
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<pubDate>Wed, 07 Nov 2018 07:38:16 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: MRI検査室内でAEDは使用可能ですか？</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=404&amp;qa_1=mri%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E5%AE%A4%E5%86%85%E3%81%A7aed%E3%81%AF%E4%BD%BF%E7%94%A8%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=405#a405</link>
<description>&lt;p&gt;
	「使用できない」と考えるが一般的です。&lt;br&gt;
	理由は、非常事態に陥ってもまずは胸骨圧迫を試みますので、その間にMRI検査室から退出可能だと考えます。次の救命処置を考えると検査室外に退出して対処する方がすべての面で安全です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	AEDをMRI検査室内での使用を想定すると、1）AEDがどの程度の静磁場強度まで正常に動作するか、2）強力な電磁石の近くで高電流を発生させても大丈夫なのか、3）目一杯ケーブルを延ばしたとしても電極板から発せられる電流が磁束の影響を受けないのか、4）心電図を正常に読み取れるのか、などのリスク要因が考えられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	メーカに問い合わせると、「AEDはIECのEMC基準に則って作成されていますが、強い静磁場や電磁波の影響下での使用に対しての安全性ならびに正常動作（心電図にノイズが混入して正確に読み取れないなど）の保障はできない」との回答をいただきました。ただし、ペースメーカが影響を受けるとされる高圧送電線の下での使用に関しては、今まで問題が起こったことはないとのことでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://growlab.co.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=5185051879976666506&quot; style=&quot;width: 220px; height: 194px;&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
<category>医療機器･器具</category>
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<pubDate>Thu, 26 Jan 2017 01:22:35 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: トレースコール（位置確認発信型センサー）</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=218&amp;qa_1=%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%EF%BC%88%E4%BD%8D%E7%BD%AE%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E7%99%BA%E4%BF%A1%E5%9E%8B%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%EF%BC%89&amp;show=220#a220</link>
<description>&lt;div class=&quot;qa-message-item&quot; id=&quot;m19&quot;&gt;
	&lt;div class=&quot;qa-message-content&quot;&gt;
		携帯されている機器は位置情報を発信する電子部品に分類されます。&lt;/div&gt;
	&lt;div class=&quot;qa-message-content&quot;&gt;
		１）人体への影響：電池などが内装されていますので、吸引されると考えられますが、その強度は不明です。しかし、身体と機器の接触部分で発熱の危険性が大いにあります。&lt;/div&gt;
	&lt;div class=&quot;qa-message-content&quot;&gt;
		２）本体への影響：電子部品に影響を及ぼし、正常に位置情報を発信しなくなる可能性があります。&lt;/div&gt;
	&lt;div class=&quot;qa-message-content&quot;&gt;
		３）画像への影響：電波の発信ならびに金属部品によるアーチファクトの原因になります。&lt;/div&gt;
	&lt;div class=&quot;qa-message-content&quot;&gt;
		【結論】検査前に必ず外してください。もし、検査後に気がついた場合は、本体が破損している可能性がありますので、管理者に連絡する必要があります。装置の保証問題もでてくる可能性もありますので、MR検査室に持ち込まないように厳重にチェックをしてください。&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;</description>
<category>周辺機器</category>
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<pubDate>Fri, 01 Aug 2014 01:49:07 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: MRI対応の消火器は、検査室内で本当に使用できますか？</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=121&amp;qa_1=mri%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%AE%E6%B6%88%E7%81%AB%E5%99%A8%E3%81%AF-%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E5%AE%A4%E5%86%85%E3%81%A7%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=122#a122</link>
<description>MRI対応となっていても、中には部品の一部に磁性体が使用されているものがあり、ガントリに近づきすぎると消火器本体が吸引されることがありたいへん危険です。メーカに使用方法を確認し、火災時にどのような位置から消火すべきかをシミュレーションしておくべきだと考えます。</description>
<category>周辺機器</category>
<guid isPermaLink="true">https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=121&amp;qa_1=mri%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%AE%E6%B6%88%E7%81%AB%E5%99%A8%E3%81%AF-%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E5%AE%A4%E5%86%85%E3%81%A7%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=122#a122</guid>
<pubDate>Sat, 07 Jun 2014 22:54:44 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: マグネットルーム内の清掃はどうすればよいですか？</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=118&amp;qa_1=%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%86%85%E3%81%AE%E6%B8%85%E6%8E%83%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%99%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%82%88%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=120#a120</link>
<description>機械式のモップや金属製のモップは重大事故につながります。金属が使用されていない掃除器具を用いて、MRIの管理者の立会いの下で実施してください。</description>
<category>清掃用具</category>
<guid isPermaLink="true">https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=118&amp;qa_1=%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%86%85%E3%81%AE%E6%B8%85%E6%8E%83%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%99%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%82%88%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=120#a120</guid>
<pubDate>Sat, 07 Jun 2014 22:52:36 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: シリンジポンプやレスピレータを検査室内に持ち込んでの検査は可能でしょうか？</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=97&amp;qa_1=%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%84%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%92%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E5%AE%A4%E5%86%85%E3%81%AB%E6%8C%81%E3%81%A1%E8%BE%BC%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AF%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%A7%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=98#a98</link>
<description>まず検査室内に持ち込む医療機器のマニュアルや添付文書を確認し、MRI対応であるかの確認を行ってください。また、検査前に実際に正常動作することを確認してください。MRI対応機器でもガントリから離さないと正常に動作しないものが多いです。検査室の5ガウスラインがひとつの目安になりますので、目印を付けておくとよいと思います。&lt;br /&gt;
実際に検査を行う場合は、ラインが非常に長くとることになるので抜去などの事故に細心の注意を払ってください。</description>
<category>医療機器･器具</category>
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<pubDate>Sat, 07 Jun 2014 13:26:05 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: シリンジポンプのラインを検査室外まで延長して検査は可能ですか？</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=95&amp;qa_1=%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%92%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E5%AE%A4%E5%A4%96%E3%81%BE%E3%81%A7%E5%BB%B6%E9%95%B7%E3%81%97%E3%81%A6%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AF%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=96#a96</link>
<description>ラインが長くなったときに注入の精度が低くなることがありますので、シリンジポンプの性能を確認する必要があります。MEやメーカに問い合わせてください。主治医にも確認し、検査の必要性を問う必要もあると思います。輸滴精度とMRI検査の必要性を天秤にかけてください。</description>
<category>医療機器･器具</category>
<guid isPermaLink="true">https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=95&amp;qa_1=%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%92%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E5%AE%A4%E5%A4%96%E3%81%BE%E3%81%A7%E5%BB%B6%E9%95%B7%E3%81%97%E3%81%A6%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AF%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=96#a96</guid>
<pubDate>Sat, 07 Jun 2014 13:22:47 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: パワーアンクルがマグネットに吸着した時の対応方法を教えて下さい。</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=85&amp;qa_1=%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%81%8C%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AB%E5%90%B8%E7%9D%80%E3%81%97%E3%81%9F%E6%99%82%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%82%92%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E4%B8%8B%E3%81%95%E3%81%84&amp;show=86#a86</link>
<description>パワーアンクルがマグネットに吸着した場合、想像以上の力で吸引されます。無理に剥がそうとすると袋が破け、内容物がガントリ内に散らばり、検査の再開までかなりの時間を要します。したがって無理に引っ張らないことが重要です。&lt;br /&gt;
事故が起こった場合、患者の安全を第一に考えてください。そして、メーカサービスに連絡して下さい。吸着した方の四肢は、パワーアンクルによって強い力で締め付けられるため、末梢が虚血に陥る危険がありますので消磁することも考慮してください。剥がす際には、内容物が飛び出しても回収できるように、比較的大きく丈夫なビニール袋を用意し、その中で少しずつ崩しながら剥がしていきます。全体では強い力で引っ張られるため剥がれませんが、崩しながら少しずつ剥がしていくと回収することができます。もちろん回収した金属片も、外に飛び散らないように袋に入れて慎重に取り出します。</description>
<category>その他</category>
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<pubDate>Sat, 07 Jun 2014 13:11:05 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 検査室の清掃時あやまって磁性体のものを持ち込みマグネットに吸着してしまった。引っ張ってもいいですか。</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=32&amp;qa_1=%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E5%AE%A4%E3%81%AE%E6%B8%85%E6%8E%83%E6%99%82%E3%81%82%E3%82%84%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%A6%E7%A3%81%E6%80%A7%E4%BD%93%E3%81%AE%E3%82%82%E3%81%AE%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A1%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AB%E5%90%B8%E7%9D%80%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F-%E5%BC%95%E3%81%A3%E5%BC%B5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B&amp;show=33#a33</link>
<description>人的障害与え即時に対応するには、クエンチをさせ消磁するしかありませんが、同時に病院幹部ならびに消防署にも通報が通報が必要です。&lt;br /&gt;
人的被害がない場合は、慌てず二次被害が出ないようにして、メーカに消磁をお願いしてください。磁場がなくなった環境下で吸着物を取り除いてください。（ただし安全性が確保され取りはずしが可能な場合はこの限りではありません）</description>
<category>清掃用具</category>
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<pubDate>Wed, 04 Jun 2014 04:32:19 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 磁石に引っ付かない金属は検査室に持ち込めますか？</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=26&amp;qa_1=%E7%A3%81%E7%9F%B3%E3%81%AB%E5%BC%95%E3%81%A3%E4%BB%98%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E9%87%91%E5%B1%9E%E3%81%AF%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E5%AE%A4%E3%81%AB%E6%8C%81%E3%81%A1%E8%BE%BC%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=27#a27</link>
<description>アルミニウムや銅など磁石に引っ付かない金属も持ち込めません。&lt;br /&gt;
磁性の有無にかかわらず、金属はMRI検査に用いる電波に悪影響を及ぼします。また、金属の形状によってはその金属が局所的に発熱するする可能性があります。&lt;br /&gt;
※人工骨頭などの金属製インプラントは【ＭＲＩ検査対応製品】であればMRI検査を行えます。</description>
<category>その他</category>
<guid isPermaLink="true">https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=26&amp;qa_1=%E7%A3%81%E7%9F%B3%E3%81%AB%E5%BC%95%E3%81%A3%E4%BB%98%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E9%87%91%E5%B1%9E%E3%81%AF%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E5%AE%A4%E3%81%AB%E6%8C%81%E3%81%A1%E8%BE%BC%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=27#a27</guid>
<pubDate>Wed, 04 Jun 2014 04:30:04 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 放射線被ばくが心配です！</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=13&amp;qa_1=%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E8%A2%AB%E3%81%B0%E3%81%8F%E3%81%8C%E5%BF%83%E9%85%8D%E3%81%A7%E3%81%99%EF%BC%81&amp;show=14#a14</link>
<description>ＭＲＩ検査に用いる広い意味での放射線はラジオ放送に用いられている電波（非電離放射線）です。このため、ＣＴ検査のような放射線被ばくの心配はありません。&lt;br /&gt;
※広義の放射線は電離放射線と非電離放射線に分類されます。&lt;br /&gt;
放射線被ばくとは放射線を浴びることによって体内で電離が起こることを言い、非電離放射線である電波はその名の通り生体内で電離作用を起こしません。</description>
<category>外部機器（物品）</category>
<guid isPermaLink="true">https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=13&amp;qa_1=%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E8%A2%AB%E3%81%B0%E3%81%8F%E3%81%8C%E5%BF%83%E9%85%8D%E3%81%A7%E3%81%99%EF%BC%81&amp;show=14#a14</guid>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 09:31:18 +0000</pubDate>
</item>
</channel>
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