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<title>MRI SAFETY FORUM - 最近の質問と回答： 安全管理</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=qa&amp;qa_1=%E5%AE%89%E5%85%A8%E7%AE%A1%E7%90%86</link>
<description>Powered by Question2Answer</description>
<item>
<title>回答: 造影剤副作用発生予防の水分摂取の有効性について</title>
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<description>脱水症状を呈した状態で造影剤を体内に入れると副作用を起こしやすいので、医師による水分摂取制限がない限り水分を摂取することが推奨されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、造影剤投与後も造影剤を早く腎臓から排出させるために、普段よりコップ１～2杯以上多い目に水分を摂取していただくのがいいようです。</description>
<category>患者管理</category>
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<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 07:55:55 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: 未成年のMRI検査について</title>
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<description>これは施設の方針に関わる問題です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
造影検査ならびに鎮静を掛ける場合に保護者の同意は必須だと考えますが、MRI検査そのものには同意が必要なほどリスクが高いとは考えられません。一般的に同意書として称している金属チェック用紙は、MR担当者が被検者の安全を正しく確認したことを証明するものだと考えています。一般的に同意書と称している書面に、非電離放射線の曝露に対する承諾を被検者から得ることを目的としているものは少ないです。しかし、その検査説明書に「検査に同意いただけましたらご署名ください」などの文言がある場合は、未成年被検者の金属チェックをしたことと検査の承諾を保護者に得るというのは必然の流れになると考えます。「MRI検査の承諾が必要か否か」だけの質問であれば、MRI検査によって被検者が障害を負うことのない対策を十分にとっていれば、特にMRI検査に対する承諾は必要ないと考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記はあくまで私見ですので、最終的には施設のルールに従ってください。</description>
<category>患者管理</category>
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<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 01:47:23 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: MRI鎮静安全管理に関する提言について</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=1039&amp;qa_1=mri%E9%8E%AE%E9%9D%99%E5%AE%89%E5%85%A8%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%8F%90%E8%A8%80%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=1042#a1042</link>
<description>MRI検査において成人の鎮静が組織の管理下で実施されていないことが問題とされ、麻酔科医が同席するのが最善ですが、MR安全管理チームの構成員である放射線科医師と主治医が協議のうえ麻酔方法を決定し、この鎮静方法に責任を持つ医師はどちらであるかを決めたうえで、鎮静を実施されるのは施設として致し方のない対応だと考えますが、鎮静下で生死にかかわる事故が発生しているのも事実ですので、特に慎重であるべきだと考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、麻酔薬を投与する前に投与量や投与方法ならびにMRI検査中に投与された方が異常を呈した場合にどのように対処するか（被検者をまず検査室外に退避させ、どこで、どのような対処を行うか。そして、その対処する機器や薬剤が揃っているかなど）のチェック項目（チェックリスト）を事前に作っておいて、麻酔薬投与前に技師を含め担当医師、看護師などのチームで確認（タイムアウト）にで、チェックリストに沿ってスタッフの意思疎通をはかり、間違いがないかを確認することが安全運用のために求められています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、検査中は生体モニタを装着し、目視で被検者を観察するのはもちろんのこと、検査終了後に被検者が麻酔から覚めて普段の状態に戻られるまでをフォローします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上のことを組織がシステム的に取り組むことを求めています。</description>
<category>検査環境</category>
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<pubDate>Wed, 18 Feb 2026 05:04:33 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: MRI検査におけるチェックリストの取得タイミングについて</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=1011&amp;qa_1=mri%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=1013#a1013</link>
<description>検査当日の検査直前で体内金属や貼付剤など被検者に障害の及ぼす可能性のある製品が体内･体外に確実に付いていないことを確認されているのでしたら、貴院の運用でもMRI検査の安全上の問題はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、質問者が懸念されているように禁忌の医療デバイスを植込んでおられる場合など、検査直前に検査ができないことが発覚してお帰りいただくという事態が起こります。この状況は患者さんにとって大いに不利益であり、病院の信頼も失墜しかねません。医療安全は全病院的に最善を尽くすべきであり、診療科での問診で例えば体内医療デバイスがあるとか、持続血糖測定器を付けられているとかなどは、本来なら依頼科からMR検査室に情報を提供しなければならない事項だと考えます。依頼科での問診は医師でなくてもいいので、多くの目と手をかけて検査が安全にかつスムーズに遂行できる協力体制が構築できれば考えます。</description>
<category>問診･事前確認</category>
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<pubDate>Sat, 06 Dec 2025 07:59:50 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 金属探知機の信頼度とMRI検査実施の判断</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=1005&amp;qa_1=%E9%87%91%E5%B1%9E%E6%8E%A2%E7%9F%A5%E6%A9%9F%E3%81%AE%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E5%BA%A6%E3%81%A8mri%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E5%AE%9F%E6%96%BD%E3%81%AE%E5%88%A4%E6%96%AD&amp;show=1006#a1006</link>
<description>女性でしたらキャミソールのアジャスタが金属探知機に強く反応しますが、それ以外に骨折後のインプラントなどが入っていない状況で金属探知機が反応する場合として、電磁界が急激に変化するよう場所や静電気を帯びている場合があります。冬などに更衣をされた直後でしたら静電気が蓄電されている可能性や身体の大きな屈曲部で電磁界が急激に変動することによる誤反応かもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問診と触診、目視で金属類が何も付いていないことが確認できれば、貴施設の対応でいいと考えます。</description>
<category>装置管理</category>
<guid isPermaLink="true">https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=1005&amp;qa_1=%E9%87%91%E5%B1%9E%E6%8E%A2%E7%9F%A5%E6%A9%9F%E3%81%AE%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E5%BA%A6%E3%81%A8mri%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E5%AE%9F%E6%96%BD%E3%81%AE%E5%88%A4%E6%96%AD&amp;show=1006#a1006</guid>
<pubDate>Tue, 02 Dec 2025 06:43:52 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: JIS Z 4951:2025の変更点</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=993&amp;qa_1=jis-z-4951-2025%E3%81%AE%E5%A4%89%E6%9B%B4%E7%82%B9&amp;show=994#a994</link>
<description>JIS Z 4951：2025（第４版）では以下の事項が改訂された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．操作モード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各操作モードの定義が変更され、通常操作モードは「特定の電磁場によって誘起される生物物理学的な影響が通常無視できる操作モード」、第一次水準管理操作モードは「生物物理学影響に関するリスクを医療管理（MRI検査中に資格のある職員が視覚的･音響的手法などを用いて患者の状態を監視すること）で軽減できるモード」、さらにこの操作モードに入る前にSAR，PNSなどに関する情報を表示する必要がある。第二次水準管理操作モードは、臨床研究にのみ許可され、研究責任者の許可がなければこのモードに入れないように保護手段（キーロック）などを設けなければならない。となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．静磁場（漏洩磁場･クエンチ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漏えい静磁場管理区域の名称が「立入制限区域」から「B0ハザード区域」に変更され、この区域の外側への漏えい静磁場強度が「0.5mTを超えない」から「0.9mTを超えない」に変更された。また緊急減磁装置について、いかなる状況でも安全に減磁できるよう冗長設計を備えるのが必須となり、自己点検機能や作動スイッチの仕様やラベル、外装、使用ケーブルなどに関する要求も追加された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．傾斜磁場（騒音）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MRI検査室内のMR作業従事者の作業位置における音響エネルギーに関して、8時間の等価音響レベルを開示しなければならなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４．高周波磁場（発熱）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MRI装置がSARを積算して120W･min/kg（7200J/kg）を超えた時点でユーザインターフェイスに表示して操作者に知らせなければなない。ただし、その後の撮像の継続は操作者の判断による。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
局所SARの安全コンセプトに、CEM43（cumlative equivqlent minutes at 43℃）が追加された。43℃での累積等価時間（43℃での曝露時間）を表わし、発生が予測され熱誘発性の生体影響の大きさを示すが、現状では高周波磁場制限としての概念の紹介にとどまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５．MR作業従事者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MR環境に立ち入る者は、職務において適切に選別され訓練および指示を受けた者となった。曝露上限は患者に許容される値と等しくなっている。ただし、MR作業従事者にMRボランティアや患者付添者などは含まれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６．条件付MRI対応心臓植込みデバイスなどを装着した患者の撮像&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MROC（MR equipment output conditioning：MRI装置出力条件設定）が導入され、パラメータセットを固定するのではなく、植込み物ごとに添付文書に記載されたRFコイルのタイプ、RF偏波、最大B1+RMS、最大傾斜磁場スルーレートの許容値などを操作者が指定することができるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（参照文献：小林靖宏：最新のMR安全規格とその動向，インナービジョン 2025(6)55-57）</description>
<category>装置管理</category>
<guid isPermaLink="true">https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=993&amp;qa_1=jis-z-4951-2025%E3%81%AE%E5%A4%89%E6%9B%B4%E7%82%B9&amp;show=994#a994</guid>
<pubDate>Mon, 20 Oct 2025 04:12:06 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: RFパルスのかかる範囲について</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=986&amp;qa_1=rf%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%82%8B%E7%AF%84%E5%9B%B2%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=991#a991</link>
<description>頭部撮像に送受信コイルを用いる場合は、頭部に被せるコイル長がRFパルスの照射範囲だと考えることができますが、パラレルイメージングが可能な受信専用コイルを使用する場合は、ボディコイルからRFパルスが照射されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボディコイルの長さは装置によって異なり、例えば、GE社の装置で3T_750ならボディコイル長は1050mmでアイソセンタから前後281mm（全長562mm）が感度領域部分となります。3T-750wでは1300mm、前後297.8mm（全長595.6mm）、1.5Tでは716mm、前後331m（全長662mm）が感度領域部分であるとのデータがあります。均一磁場性能をあげ、傾斜磁場強度（slew rate）に余裕を待たせようとすれば長くなりますし、ガントリを短く設計しようとするとボディコイルも短くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
胸郭上部に植え込まれたペースメーカのジェネレータが直接RFパルスの照射を受けるかどうかを上記のデータを参考に考えることができますが、厳密には使用されている装置の仕様をご確認ください。</description>
<category>安全管理</category>
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<pubDate>Sat, 11 Oct 2025 23:34:42 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: MRIチェックリストの運用について教えてください</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=979&amp;qa_1=mri%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E9%81%8B%E7%94%A8%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84&amp;show=984#a984</link>
<description>事前のチェックリストは、紙で持参してもらっても電子カルテ内に取り込まれていても操作担当者が検査当日に確認できればどちらでも問題ないと考えます。どちらにせよ検査直前のチェックは必要なので、それが紙運用なのか、それとも電子的にチェックできるのかは施設によって異なると思います。いずれにせよ金属チェック表は、金属チェックを実施したことを証明する書類として保存が必要だと考えます。保存はQRコードでIDと紐づけて文書管理などに保管するのが最善の方法だと考えますが、書面の場合は１年間を目処に保管するのがいいように思います。</description>
<category>問診･事前確認</category>
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<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 08:01:52 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: MRCP検査中に発生した過換気症状について</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=981&amp;qa_1=mrcp%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E4%B8%AD%E3%81%AB%E7%99%BA%E7%94%9F%E3%81%97%E3%81%9F%E9%81%8E%E6%8F%9B%E6%B0%97%E7%97%87%E7%8A%B6%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=982#a982</link>
<description>特にゆっくりとした呼吸をしている人に、その人のリズム以上の速さで「息を吸って、吐いて」を繰り返した後に、呼吸停止撮像を繰り返すと過換気症状を起こしやすくなるようです。呼吸同期撮像の場合の閾値に達しないとスキャンが走らないので「声掛け」はよくする行為ですが、過換気を起こさないためには、患者さんの呼吸リズムを崩さないことが重要だと考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
患者さんは生体モニタを装着するまでの状態ではないと思いますし、エマジェンシブザーも持たせているので万全だと思いがちですが、検査の途中で「お変わりありませんか？」と患者さんに尋ねて返事（患者の声）を聞く行為をしていれば、もう少し早くに患者さんの状況を把握できたかもしれません。</description>
<category>患者管理</category>
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<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 07:21:56 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 同伴者（付き添い）の身体的チェック</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=950&amp;qa_1=%E5%90%8C%E4%BC%B4%E8%80%85%EF%BC%88%E4%BB%98%E3%81%8D%E6%B7%BB%E3%81%84%EF%BC%89%E3%81%AE%E8%BA%AB%E4%BD%93%E7%9A%84%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF&amp;show=951#a951</link>
<description>静磁場（非電離放射線）の妊婦さんへの影響について、影響はないという論文はありますが、デリケートな問題なので付き添いは控えた方がいいと考えます。しかし、その方しか対応者がいない場合は、問題はないとの論文を説明に用いることができると考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、ペースメーカは５ガウス以上になれば影響を受けるとされていますので、そのままでMR検査室に入室するのは危険です。</description>
<category>妊娠</category>
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<pubDate>Thu, 15 May 2025 03:08:34 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: MRI同意書の保管期限はどれくらいが妥当ですか</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=948&amp;qa_1=mri%E5%90%8C%E6%84%8F%E6%9B%B8%E3%81%AE%E4%BF%9D%E7%AE%A1%E6%9C%9F%E9%99%90%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%82%8C%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%8C%E5%A6%A5%E5%BD%93%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B&amp;show=949#a949</link>
<description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14px&quot;&gt;診療録の中に文書管理として電子保管されているのでしたら1週間程度の保管で問題ないと考えますが、電子保管をされていない場合だと画像保管と同じ期間と考えるのが妥当だと考えます。ちなみに本院では、IDと紐づいたQRコードを同意書に付けて診療録の文書管理に保管しています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14px&quot;&gt;同意書への同意署名に法的な自己責任を大きく課すことはできないと聞きます。一般的にMRI検査の同意書と称する書類に関しては「被検者がMRI検査に同意した」というより、医療側が「記載の内容を説明し、事前チェックを施行した証拠」という意味合いが大きいと考えています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14px&quot;&gt;したがって、前回のMRI検査時と今回のMRI検査時との状況がまったく同じであるという確証があるのなら検査説明を省いてもいいのですが、心臓カテーテル検査などの大きなイベントに限らず、前回は湿布を貼っていなかったのに、今日は貼っているなど、翌日であっても状況が異なる場合があります。MRI検査を受けるという同意は病院の判断で１連の検査として処理することもできますが、検査説明と検査前確認は毎回実施したほうがよいと考えます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>問診･事前確認</category>
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<pubDate>Thu, 24 Apr 2025 03:22:09 +0000</pubDate>
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<title>回答: 妊娠否定していたが実際には妊娠していた方への説明</title>
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<description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14px&quot;&gt;被検者の方には、画像に映っていた事実を伝えた方がいいと考えます。理由は、後で発覚した場合のトラブルを防ぐためです。もちろん第三者の存在しない場所を選んでください。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Helvetica,Arial,sans-serif; font-size:14px&quot;&gt;2016年9月6日、医学雑誌JAMAに胎児MRI施行における胎児および出生後の小児への影響について「妊娠初期に胎児MRIを行った児は、行っていない児と比較し、成長障害、視力、聴力、発がんなど明らかな影響は認められなかった」との論文があります。この論文を引用して被検者にはMRI検査による胎児への影響は「ない」と説明してください。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Helvetica,Arial,sans-serif; font-size:14px&quot;&gt;ただし、私たちはこの論文に対して「問題がないので実施しても差支えがない」と述べている訳ではなく、妊娠初期の被検者に対してMRI検査を実施するか否かの判断を迫られたときの「MRIを実施する」という判断基準（ハードル）が下がっただけだと捉えています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>妊娠</category>
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<pubDate>Wed, 16 Apr 2025 00:36:59 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: 問診票の項目に「てんかんの有無」は必要でしょうか？</title>
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<description>問診票に「てんかんの既往」に関する質問は必要ないと考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かに検査中にてんかん発作が起こる可能性が高いことが事前にわかっていれば、迅速に対応できるとの考えからだと推測します。ただ、いくら事前にチェックをしていても検査中に不測の事態が起こる可能性があります。そのことも踏まえて操作技術者は、検査中に患者観察を怠らないようにし、患者の状態が悪い場合には生体モニタを装着して検査を実施していると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被検者のMRI実施に際し「約30分の静止」が一般的な目安ですので、てんかん発作を頻繁に起こす人のMRIの検査依頼であれば、診療情報として提供されると考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、問診を周囲の人に聞こえるような状況で実施されているようでしたら、てんかんの有無について被検者全員に尋ねるのは、個人情報保護の観点からもあまりよろしくないように思います。</description>
<category>患者管理</category>
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<pubDate>Wed, 09 Apr 2025 05:01:28 +0000</pubDate>
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<title>回答: 「MRIカード非保有者」のMRI検査は保険適用されるのでしょうか？</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=932&amp;qa_1=%E3%80%8Cmri%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E9%9D%9E%E4%BF%9D%E6%9C%89%E8%80%85%E3%80%8D%E3%81%AEmri%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AF%E4%BF%9D%E9%99%BA%E9%81%A9%E7%94%A8%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=933#a933</link>
<description>今回のステートメントで「MRIカード非保有者」へのMRI検査が許可された（可能になった）のではないという理解が重要です。「MRIカード非保有者」に対して、MRI検査が必要不可欠であると主治医が判断した場合に原則外（適用外）としてMRI検査を実施することもやむを得ないというレベルです。要するに、能動型心臓デバイスが破損することや被検者にそのことによって障害が生じたとしても、MRI検査を実施して画像診断をした方が被検者にとって有益であるとの判断ができた場合に限定されます。このMRI検査が医療行為として保険適用だと考えることもできますが、一方で、薬機法で認められたMRI検査でないと第三者が判断した場合は、保険適用外（自由診療）となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本forumでは、安全性に関する考え方の情報は提供できますが、保険適用の可否については、三学会合同ステートメントの発信元である日本医学放射線学会（JRS）、日本磁気共鳴医学会（JSMRM）、日本不整脈心電学会（JHRS）にお尋ねください。</description>
<category>従事者管理</category>
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<pubDate>Thu, 27 Feb 2025 03:26:25 +0000</pubDate>
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<title>回答: 新たなMRI禁忌のデバイスの見つけ方</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=920&amp;qa_1=%E6%96%B0%E3%81%9F%E3%81%AAmri%E7%A6%81%E5%BF%8C%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%81%AE%E8%A6%8B%E3%81%A4%E3%81%91%E6%96%B9&amp;show=925#a925</link>
<description>MRI検査を実施する前に体内金属、体外･体表金属および装着物についてチェックをした際に、体内金属で添付文書を探しても見つからない場合、体外製品であれば外せられれば問題ありませんが、外すことに躊躇される医療機器や製品が新たに見つかった場合などに情報共有として、認定機構に連絡いただくか、このMRI Safety Forumに投稿していただければ多くの方に広報できると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しい情報を得る方法としては、PMDAや磁気共鳴医学会、磁気共鳴専門技術者認定機構のホームページを閲覧していただくとともに、地方のMRI研究会など多くのMRI技術者が集まる集会などに参加すると、いろんな情報が収集できるように思います。</description>
<category>患者管理</category>
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<pubDate>Sat, 01 Feb 2025 06:07:24 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: 更衣室の鍵の管理（検査中の保管）</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=910&amp;qa_1=%E6%9B%B4%E8%A1%A3%E5%AE%A4%E3%81%AE%E9%8D%B5%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86%EF%BC%88%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E4%B8%AD%E3%81%AE%E4%BF%9D%E7%AE%A1%EF%BC%89&amp;show=911#a911</link>
<description>単身で来られる患者さんの更衣室の鍵は、検査室内に入ったすぐの扉のすぐ裏側にフックをかけて保管するのが最善だと考えます。扉付近は５ガウス程度なので、磁性体の鍵であっても吸引されることはありません。患者さんには、鍵をここに吊り下げておくこと明示しておくことが肝要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
患者さんが鍵を身に付けてボア（コイル）の中に入ると、磁性体の鍵は必ず吸着します。検査室内に保管するのは、患者さんのロッカーを医療従事者が検査中に開けていないことの証明になります。もし、患者さんの勘違いでロッカー内の物がなくなったとの訴えがあった場合にも、鍵は検査室内にあるので私たちの潔癖度もかなりのパーセンテージで信用されます。</description>
<category>患者管理</category>
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<pubDate>Fri, 31 Jan 2025 05:57:16 +0000</pubDate>
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<title>回答: ヘリウムを使用しないMRI装置の安全管理</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=906&amp;qa_1=%E3%83%98%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%82%92%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84mri%E8%A3%85%E7%BD%AE%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8%E7%AE%A1%E7%90%86&amp;show=907#a907</link>
<description>&lt;p&gt;人を格納できるサイズで安定した強い磁場を生成することは容易ではなく、永久磁石や常伝導磁石では達成される最大の磁場強度が比較的低いために、高磁場MRI装置には超伝導磁石を用います。ヘリウムは、コイルを冷却し超伝導状態（電圧がゼロ、抵抗がゼロ）を生むために用いるのですが、最近発売されたヘリウムを使用しない超伝導磁石は（構造は明らかにされていない）、超伝導状態をこれよりも高い温度で達成できるコイルを用いているか、ヘリウムを使わない冷却方法を編み出したのだと推測しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;従来から高磁場MRI装置には、｢吸引･回転力｣｢発熱｣｢神経刺激｣｢騒音｣｢窒息｣の危険性がありますが、ヘリウムレスになると｢クエンチ｣を起こしませんので｢窒息｣の危険性がなくなりますが、それ以外は変わりません。今回の新しい技術によって新しいリスクが生まれるかは不明です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=7978341041454883495&quot; style=&quot;height:146px; width:470px&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>装置管理</category>
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<pubDate>Fri, 31 Jan 2025 03:57:54 +0000</pubDate>
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<title>回答: どのような患者が発汗しやすいですか？</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=904&amp;qa_1=%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%8C%E7%99%BA%E6%B1%97%E3%81%97%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=905#a905</link>
<description>&lt;p&gt;発汗作用が生じるのは、MRI画像を取得するためにラジオ周波数パルス（RFパルス）を照射するためですが、同じMRI信号を取得するためには、体格（BMI）の大きな人ほど多くのRFパルスを照射しますので発熱作用も強く現れます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;MRI検査を実施する際には、被検者の身長と体重を入力してRFパルスの制限量を決めており、体格が大きくなるほど制限値が高くなります。同じ体格（体積）であっても筋肉と皮下脂肪の占める割合が体重に影響するのなら照射量の制限値がかわりますので、筋肉質の被検者の方が高い制限値に設定されますが、実際の発熱量は、その方の体質によるところが大きいように思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=6116392620276110838&quot; style=&quot;height:267px; width:400px&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>患者管理</category>
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<pubDate>Fri, 31 Jan 2025 03:16:22 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: 妊娠している患者さんへの対応</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=892&amp;qa_1=%E5%A6%8A%E5%A8%A0%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%BF%9C&amp;show=894#a894</link>
<description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Helvetica,Arial,sans-serif; font-size:14px&quot;&gt;妊娠の器官形成期であることが判明している被検者に対するMRI検査は、胎児の発熱を考慮するとMRI検査の実施は慎重であるべきです。これは、女性の下腹部や腰椎のMRI検査をした場合、成人に対するラジオ周波数パルスは部分照射となりますが、胎児にとってはて全身照射となるからです。&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Helvetica,Arial,sans-serif; font-size:14px&quot;&gt;2016年9月6日、医学雑誌JAMAに胎児MRI施行における胎児および出生後の小児への影響について「妊娠初期に胎児MRIを行った児は、行っていない胎児と比較して、成長障害、視力、聴力、発がんなど明らかな影響は認められなかった」と発表がありましたが、「問題がないのでMRI検査を実施しても差支えがない」と述べている訳ではありません。妊娠初期の被検者に対してMRI検査を実施するか否かの判断を迫られたときの「MRIを実施する」という判断基準（ハードル）が下がっただけだと捉えています。基本的には、&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Helvetica,Arial,sans-serif; font-size:14px&quot;&gt;器官形成期（&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Helvetica,Arial,sans-serif; font-size:14px&quot;&gt;第1三半期間：妊娠期間の最初の1/3（&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Helvetica,Arial,sans-serif; font-size:14px&quot;&gt;定義は産科学会/放射線医学会/ICRPで若干の差異がある）の約16週までは避けたほうがいいというのが妥当な考え方です。いずれにせよMRI検査の必要度を十分に考えて対応してください。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Helvetica,Arial,sans-serif; font-size:14px&quot;&gt;MRI検査実施後に妊娠が判明した場合の胎児への影響については、上記の論文を引用して説明できると考えます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>妊娠</category>
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<pubDate>Thu, 30 Jan 2025 04:31:31 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: 入室前チェックを対応する職種について</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=877&amp;qa_1=%E5%85%A5%E5%AE%A4%E5%89%8D%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%92%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%99%E3%82%8B%E8%81%B7%E7%A8%AE%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=878#a878</link>
<description>&lt;p style=&quot;margin: 0px; font-style: normal; font-variant-caps: normal; font-stretch: normal; font-size: 13px; line-height: normal; font-family: &amp;quot;Helvetica Neue&amp;quot;; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal;&quot;&gt;看護師など医療職によるダブルチェックを行うことで，専門的な用語にも対応できます．&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin: 0px; font-style: normal; font-variant-caps: normal; font-stretch: normal; font-size: 13px; line-height: normal; font-family: &amp;quot;Helvetica Neue&amp;quot;; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal;&quot;&gt;しかし実際には，マンパワーの問題があり，看護師によるファーストチェックができない環境が多いです．&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin: 0px; font-style: normal; font-variant-caps: normal; font-stretch: normal; font-size: 13px; line-height: normal; font-family: &amp;quot;Helvetica Neue&amp;quot;; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal; min-height: 15px;&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin: 0px; font-style: normal; font-variant-caps: normal; font-stretch: normal; font-size: 13px; line-height: normal; font-family: &amp;quot;Helvetica Neue&amp;quot;; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal;&quot;&gt;その場合には，「MRIの安全教育」をしっかり施した事務員や助手が対応する形でも十分かと思います．&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin: 0px; font-style: normal; font-variant-caps: normal; font-stretch: normal; font-size: 13px; line-height: normal; font-family: &amp;quot;Hiragino Sans&amp;quot;; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal;&quot;&gt;多くの目で確認することが重要で，多角的な安全管理ができるものと考えます．&lt;/p&gt;</description>
<category>問診･事前確認</category>
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<pubDate>Thu, 14 Nov 2024 14:01:10 +0000</pubDate>
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<title>回答: ボースデル服用後の腹部超音波検査について</title>
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<description>胆嚢や膵臓の描出が低下するため、腹部超音波検査の前処置として検査前6時間は固形物を摂取しない、脱水予防のため水と白湯に限って検査2時間前まで200ml程度なら摂取可能だと、腹部超音波検診判定マニュアルに記載されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
したがって、ボースデル飲用後の腹部超音波検査はできなくなります。当日に両方を施行する場合は、先に超音波検査、終了後にMRCP検査が望ましということになります。</description>
<category>撮像方法</category>
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<pubDate>Sat, 09 Nov 2024 09:05:29 +0000</pubDate>
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<title>回答: 第一次水準管理操作モードでSARの上限が2.0w/kgは実用的ではないか？</title>
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<description>&lt;p style=&quot;margin-left:21.0pt&quot;&gt;SAR 2.0W/kgは通常操作モードの基準値です。第一次水準管理操作モードは、SAR 4.0W/kgが基準値になります。臨床現場では、通常操作モードが最も安全を担保された基準値として解釈し、多くの場合に使用しています。しかし、撮像範囲を変える場合や、撮像法によっては、しばしばSAR値が基準値を超えることがあり、MR装置側で「第一次水準管理操作モードに移行しますか」等のアラートが自動的に表示され、選択しないと検査が先に進めないようになっています。この場合、第一次水準管理操作モードにした方が、より良い画質が得られるのですが、リスクと画質は常にトレードオフの関係にあり、被検者のリスク（例えば、熱に弱い（心血管系疾患がある、高齢者、体温調節に障害がある等）や体調、環境等）を考慮し、第一次水準管理操作モードにするか、通常操作モードのまま撮像をすすめるかの判断が大切になります。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin-left:21.0pt&quot;&gt;SAR 2.0W/kgは通常操作モードの上限値であるため、この条件で評価試験を実施しているならば、実用的ではないということではなく、「通常操作モードであれば安全に検査ができる」ということを添付文書に記載できるということになります。&lt;/p&gt;</description>
<category>撮像方法</category>
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<pubDate>Wed, 03 Jul 2024 03:14:18 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: 体内デバイスの留置後から検査可能になるまでの期間</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=851&amp;qa_1=%E4%BD%93%E5%86%85%E3%83%87%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%95%99%E7%BD%AE%E5%BE%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%9C%9F%E9%96%93&amp;show=852#a852</link>
<description>留置後に必要な経過時間は、適用部位と製品特性によって異なります。例えば心筋に埋め込まれたリード線の電極の場合には、周囲の心筋組織が繊維化するまで6週間待つようになっています。当該製品に関する試験で得られた偏位力･トルク･発熱の程度と適用部位、ならびにその部位における留置後に予測される変化を考慮して、必要な経過時間を決定する必要があります。 現在は添付文書に時間の経過を記載しているものとないものがあり、ないものについては一部の添付文書に記載されている「2週間」や「6週間」といった情報を、他のデバイスに転用してしまう恐れがあります。臨床現場としては「留置後どれくらいの時間が経過したらMR検査の実施が可能になるか」について添付文書ごとに確認できることが望まれています。</description>
<category>撮像方法</category>
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<pubDate>Wed, 03 Jul 2024 02:59:56 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: MR装置･撮像条件と磁気偏位力･トルク･発熱･アーチファクト</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=849&amp;qa_1=mr%E8%A3%85%E7%BD%AE%EF%BD%A5%E6%92%AE%E5%83%8F%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E3%81%A8%E7%A3%81%E6%B0%97%E5%81%8F%E4%BD%8D%E5%8A%9B%EF%BD%A5%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%AF%EF%BD%A5%E7%99%BA%E7%86%B1%EF%BD%A5%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%AF%E3%83%88&amp;show=850#a850</link>
<description>&lt;p&gt;磁気的偏位力については、例えば重力と同じ力を与えうる空間磁場勾配（静磁場の磁束密度の空間的勾配）の限界値を求めて記載するため、磁場強度や機種が異なっても報告する値は変わりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トルクは静磁場の中心部分で測定するため、磁場強度によって変わりますが、磁場強度が同じであれば機種が異なっても変わりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;発熱は、静磁場強度が異なるとRF磁場の波長が異なるので、発生の程度が異なります。したがってある磁場強度での試験結果を他の磁場強度に外挿することはできません。また装置の示す全身平均SARが同じで、かつ静磁場強度が同じであっても、厳密には機種によって温度上昇は異なる可能性があります。ただし全ての機種で試験することは現実的ではありませんので、他の機種においても近似的に同等とみなします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=18338296057693731418&quot; style=&quot;height:257px; width:500px&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>撮像方法</category>
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<pubDate>Wed, 03 Jul 2024 02:49:21 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: さまざまなリスク要因に対するMRI検査可否の判断</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=847&amp;qa_1=%E3%81%95%E3%81%BE%E3%81%96%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E8%A6%81%E5%9B%A0%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8Bmri%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E5%8F%AF%E5%90%A6%E3%81%AE%E5%88%A4%E6%96%AD&amp;show=848#a848</link>
<description>添付文書に記載されている静磁場強度や磁場勾配、SAR（操作モード）はMR装置の仕様や性能によらず共通の条件ですので、基本的には添付文書の記載内容に従って臨床現場では検査をしています。より良い画像、より安全な検査を実施するため、撮像方法は医療機関によって違いがあることがあります。</description>
<category>患者管理</category>
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<pubDate>Wed, 03 Jul 2024 02:36:32 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 最大空間勾配磁場について</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=833&amp;qa_1=%E6%9C%80%E5%A4%A7%E7%A9%BA%E9%96%93%E5%8B%BE%E9%85%8D%E7%A3%81%E5%A0%B4%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=836#a836</link>
<description>&lt;p&gt;静磁場［T］×空間磁場勾配［T/m］によって求まるのは「磁場による力（発生磁力）」です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この「空間磁場勾配 T/m」は、時間的にスイッチングされる傾斜磁場ではなく、静磁場の磁束密度の空間的勾配を指します。トンネル型（ソレノイドコイル型）MR装置では、下記の図に示すようにコイルの端の部分で、最も磁場の空間的な変化が強くなります。それが、マグネットカバーの入口付近に該当します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;臨床用３T-MR装置での空間磁場勾配が 17［T/m］であるのは、一般的な値としてASTM F2052 のX3.1.3項に記載されているからだと考えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=15132977670680706917&quot; style=&quot;height:212px; width:350px&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>検査環境</category>
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<pubDate>Tue, 02 Jul 2024 08:08:30 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: 条件付きMRI対応デバイスのうち、設定変更や固定等の管理が必要なものとは？</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=828&amp;qa_1=%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E4%BB%98%E3%81%8Dmri%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%83%87%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%A1-%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E5%A4%89%E6%9B%B4%E3%82%84%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E7%AD%89%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%81%8C%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F&amp;show=830#a830</link>
<description>条件付MRI対応デバイスを植込んだ患者のMRI検査において設定変更が必要な医療機器は、能動型の医療デバイスである心臓ペースメーカや除細動器、神経刺激装置が該当します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
固定が必要なものは、人工内耳くらいしか思いつきません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれにおいても添付文書に記載のとおりに処置をしてMRI検査を実施することになります。</description>
<category>安全管理</category>
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<pubDate>Sat, 10 Feb 2024 07:57:07 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 心臓植込みデバイス患者のMRI検査に関する一連の関連の改訂について</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=827&amp;qa_1=%E5%BF%83%E8%87%93%E6%A4%8D%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%83%87%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%AEmri%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E4%B8%80%E9%80%A3%E3%81%AE%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%81%AE%E6%94%B9%E8%A8%82%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=829#a829</link>
<description>令和６年１月12日付の「心臓植込みデバイス患者のMRI検査」の改定に関して、「MRIカード保有者」に関しての運用指針や実施条件ならびに施設基準の変更はありません。従来通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の改定後であっても「MRIカード非保有者」に対するMRI検査は、PMDAの基準や添付文書の情報からすると「禁忌」であることに変わりありません。「安全性の推奨」と冒頭から記載されていますが、安全性が保証されている訳ではありません。現状の現取り組みは、禁忌であることを十分に承知のうえで、安全性に熟知した管理者の元で実施実績を収集して、その結果を基に徐々に心臓植込みデバイスの規制緩和に向けて行動を起こそうとするものです。今回の改定で、規制が緩和になったのではないことに注意が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「MRIカード非保有者」のMRI検査の実施に関して、１）放射線診断専門医、不整脈専門医、磁気共鳴専門技術者が常勤している（準ずる技師は省かれました）、２）近接した部屋に、体外式除細動器と経皮ペーシングを備え、救急蘇生に対応した体制が必要、３）MRI検査依頼医師と不整脈専門医によるリスクの説明と患者の同意が必要、４）MRI検査時に循環器医師の立ち合いが必要、５）MR医学会の登録システムに入力する。以上が主な施設基準になります。</description>
<category>安全管理</category>
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<pubDate>Wed, 07 Feb 2024 03:32:23 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 植込みデバイスの添付文書にリニアモーターカーに関する記事は必要でしょうか？</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=817&amp;qa_1=%E6%A4%8D%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%83%87%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%B7%BB%E4%BB%98%E6%96%87%E6%9B%B8%E3%81%AB%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%81%AF%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%A7%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=818#a818</link>
<description>&lt;p&gt;リニア中央新幹線ホームページの「磁界への対策」のところに、安全情報が記載されています（&lt;a href=&quot;https://linear-chuo-shinkansen.jr-central.co.jp/about/magnetic/）。これによりますと車両内や、車両に乗り込むための経路に十分な磁気シールドが施されており、リニアモーターカーからの漏洩磁場が、周波数10Hz以下、磁界は0.2mT以下に抑制されているとあります。この値は、ICNIRP（国際非電離放射線防護委員会）のガイドラインを大幅に下回るものであり、健康への被害はないとしています。体内デバイスを植込んでいる方にとっては、不安材料でもあるので、今後何らかの広報をしたほうが親切なように思います。&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://linear-chuo-shinkansen.jr-central.co.jp/about/magnetic/）。これによりますと車両内や、車両に乗り込むための経路に十分な磁気シールドが施されており、リニアモーターカーからの漏洩磁場が、周波数10Hz以下、磁界は0.2mT以下に抑制されているとあります。この値は、ICNIRP（国際非電離放射線防護委員会）のガイドラインを大幅に下回るものであり、健康への被害はないとしています。体内デバイスを植込んでいる方にとっては、不安材料でもあるので、今後何らかの広報をしたほうが親切なように思います。&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=5070837613337252995&quot; style=&quot;height:234px; width:600px&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=3338136085494582403&quot; style=&quot;height:267px; width:600px&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>患者管理</category>
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<pubDate>Tue, 19 Dec 2023 07:58:47 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 変位力の試験結果が装置の磁束密度の大きさの勾配を下回ると、MR室に入室できませんか？</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=801&amp;qa_1=%E5%A4%89%E4%BD%8D%E5%8A%9B%E3%81%AE%E8%A9%A6%E9%A8%93%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%81%8C%E8%A3%85%E7%BD%AE%E3%81%AE%E7%A3%81%E6%9D%9F%E5%AF%86%E5%BA%A6%E3%81%AE%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%95%E3%81%AE%E5%8B%BE%E9%85%8D%E3%82%92%E4%B8%8B%E5%9B%9E%E3%82%8B%E3%81%A8-mr%E5%AE%A4%E3%81%AB%E5%85%A5%E5%AE%A4%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=802#a802</link>
<description>　この場合はMR Unsafeではなく、静磁場強度の勾配の最大値(T/m)を明記いただいた上でMR Conditionalとして対応いただくのがよろしいかと思います。この値が市販のMR装置の値を下回る場合は危ないわけですが、臨床ではこの下回り方について注目しており、上限値よりも少しだけ下回る場合にはMR検査を実施するという判断になることもあり得ます。臨床的MR検査の重要性と規格に沿った静磁場強度の勾配との乖離度をみて、MR検査可否を総合的に判断するということになります。</description>
<category>装置管理</category>
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<pubDate>Tue, 19 Dec 2023 01:12:38 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 機械室の温度・湿度管理。空調のシステムのバランス</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=785&amp;qa_1=%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E5%AE%A4%E3%81%AE%E6%B8%A9%E5%BA%A6%E3%83%BB%E6%B9%BF%E5%BA%A6%E7%AE%A1%E7%90%86-%E7%A9%BA%E8%AA%BF%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&amp;show=786#a786</link>
<description>MRI装置に限らず医療機器を長期間にわたって正常に稼働させるためには、温度:15～28℃，湿度:30～75℃ は最低限の基準だと思います。MRI室の機械室はかなりの熱量を発するため年中冷房の設定となっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
したがって、いずれの施設も空調機（エアコン）の室外機は屋外に置き、屋外から空気を取り入れ、排気も屋外に排出するのが普通だと思います。湿度の関係から、人間の生活空間から空気を取り入れるのは好ましくないと考えます。以上の観点から&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
①コンプレッサの排気を外部に排出するのは普通です。でないと、夏場に熱風が室内に充満します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
②コンプレッサによって圧縮された冷媒ガスは、高温･高圧の熱が含まれるようになり、冷房の場合は室外機へ、暖房の場合は室内機へ放出する仕組みになっているので、コンプレッサのバランス上、外部から空気を取り入れた方がバランスが取れるのだと思います。湿度も室内より室外の方が低い場合が、ほとんどだと考えられます。</description>
<category>検査環境</category>
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<pubDate>Thu, 14 Dec 2023 02:36:01 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 家族がMR検査で足に火傷を負いました。</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=781&amp;qa_1=%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%81%8Cmr%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%A7%E8%B6%B3%E3%81%AB%E7%81%AB%E5%82%B7%E3%82%92%E8%B2%A0%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F&amp;show=784#a784</link>
<description>このサイトは安全なMRI検査を実施するために、医療関係者のための情報共有を目的に設置していますので、本質問の本質的な問題にはお答えできません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MRI検査における発熱の機序はほぼ解明されているのですが、発生する状況が多岐に渡っているため、対応策を施していても偶発的に発生することがほとんどです。今回の足首の検査の場合においても、両足を同時に撮像したのか、どのような送信コイルと受信コイルを使用したのか、コイルと足首との位置関係はどうだったのか、足首が送信コイルに対してどの位置にあったのか、被検者は足首に薬を塗っていなかったのか、汗などで濡れてはいなかったのか、両方の足首が接触していたのか、足首がコイルと接触していたのか、接触面積はどれくくらいだったのか、接触距離はどれくらいだったのか、など少なくとも以上の条件が分からないと発熱の原因はわかりません。実験結果では、接触面積は点接触であり、接触距離が2mmで最大の発熱を起こすと言われています。接触距離が0mmでは最大の半分、4mm以上では発熱しないと言われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MRI検査はRFパルスを照射しますので、ある程度の体温上昇は必ずあります。接触部位の発熱に関しては、担当者がマニュアルとおりの対策（患者セッティング）を施していても、火傷を与えるようような状況は、種々の条件が偶発的に揃わないと起こりませんので、すべての状況を事前に予測することは非常に困難だと考えます。</description>
<category>患者管理</category>
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<pubDate>Wed, 01 Nov 2023 00:43:50 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 大腿部内側に火傷を負わせてしまいました</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=753&amp;qa_1=%E5%A4%A7%E8%85%BF%E9%83%A8%E5%86%85%E5%81%B4%E3%81%AB%E7%81%AB%E5%82%B7%E3%82%92%E8%B2%A0%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F&amp;show=759#a759</link>
<description>&lt;p&gt;両側大腿部が接触していたことによって、人体でループを形成して誘導電流が流れ、接触部の電気抵抗が高い部位で発熱し火傷が生じてしまったと考えられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大腿部の接触による火傷の防止には、非導電性のスペーサーやタオルなどを挿入し、10～20mm以上の隙間を空け皮膚同士の接触を防止することが重要です。ズボンタイプの検査着を使用すると、皮膚同士が直接に接触することを避けることができ、接触状況も外部から目視で確認できるので、リスクを低減するために有効な対策だと考えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大腿部以外にも腕と体幹部や下腿部などもループを形成しやすいので注意が必要です。皮膚同士の接触以外にもRFコイルやガントリとの接触、心電図モニタや生体モニタのケーブルなどとの接触による火傷の事例が報告されていますので、それらについても接触防止の対策を講じる必要があります。被検者には、人体でループを形成しないように手や足を組まないように伝えることも大切です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;RADIOLOGY CASE REPORT 15 (2020) 2569-2571「Thigh burn – A magnetic resonance imaging (MRI) related adverse event」に同様の事例が報告されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=10469413298465398699&quot; style=&quot;height:417px; width:600px&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>患者管理</category>
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<pubDate>Wed, 04 Oct 2023 04:14:51 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 医療関係者以外（工事関係者）でMRI検査室に入室する方々の事故防止策ってありますか？</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=757&amp;qa_1=%E5%8C%BB%E7%99%82%E9%96%A2%E4%BF%82%E8%80%85%E4%BB%A5%E5%A4%96%EF%BC%88%E5%B7%A5%E4%BA%8B%E9%96%A2%E4%BF%82%E8%80%85%EF%BC%89%E3%81%A7mri%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E5%AE%A4%E3%81%AB%E5%85%A5%E5%AE%A4%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E3%80%85%E3%81%AE%E4%BA%8B%E6%95%85%E9%98%B2%E6%AD%A2%E7%AD%96%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=758#a758</link>
<description>&lt;p&gt;MRI検査室の管理として、使用しない時は鍵をかけておくことになっているので、MRI装置管理者の管理下で無許可でMRI検査室内に入ることはないと考えます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、休日に清掃や施設工事をするために関係者が入室する場合があります。これらの方は、必ず事務部（総務課や管財課）を通じて工事や清掃の調整をしているはずなので、事務部レベルで入室前の工事関係者全員に安全啓発VTRの視聴を必須とするのはいかがでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
磁石には吸引されないと記載されている非磁性体のアルミ製の脚立を使用しようとした業者が、MRI装置に吸引されて装置が傷つくという事故を経験しています。アルミ製の脚立と言っても、負荷のかかるジョイント部分などに鉄製品が使われていました。非磁性アルミ製の脚立と言っても、３T装置の吸引力を想定して作成されていない製品もあるので注意が必要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=3900002770581409552&quot; style=&quot;height:172px; width:140px&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>従事者管理</category>
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<pubDate>Tue, 03 Oct 2023 01:17:07 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: インシデントやヒヤリ･ハットの報告をしやすくするよい方法はありますか？</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=754&amp;qa_1=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%84%E3%83%92%E3%83%A4%E3%83%AA%EF%BD%A5%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%82%92%E3%81%97%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%8F%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%84%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=755#a755</link>
<description>&lt;p&gt;「Good job報告」や「気づき報告」など, 従来のインシデント報告とは視点を変えたものを取りいれてみてはいかがでしょうか？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
例えば, 医療従事者がMRI検査室内にハサミを持ち込みそうになったのをMRI担当技師が直前に気づいて止めたとします. この場合, ヒヤリハット事例として報告することはもちろん重要ですが, 視点を変えれば, 持ち込みを防いだ担当者のファインプレイ「Good job」ともいえます. 安全上のエラーが起こった時に重要なのは, それを多くの関係者で共有し議論することです. そのためには, まずは無かったことにせず報告をあげることが最重要であり, 報告を上げやすくするための工夫として上記のようなアイデアを有効に活用している施設もあるようです.&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ちなみに「気づき報告」は, 現時点でエラーは起こっていなくとも放置しておくと後々エラーにつながりそうな気づきを報告するためのものです.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=4671285560980299907&quot; style=&quot;height:250px; width:600px&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>従事者管理</category>
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<pubDate>Tue, 03 Oct 2023 00:01:06 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: MRI対応非磁性体ストレッチャから鉄粉</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=749&amp;qa_1=mri%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E9%9D%9E%E7%A3%81%E6%80%A7%E4%BD%93%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%81%8B%E3%82%89%E9%89%84%E7%B2%89&amp;show=750#a750</link>
<description>&lt;p&gt;非磁性体ストレッチャと言えど、強度を保つために鉄を使用している部分があります。自重に比べて小さいためガントリに吸引されませんが、加重のかかる部分や経年劣化によって、このような状況が他の施設している可能性がありますので定期的にストレッチャに異常が発生していないかを点検してください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=234560564649934312&quot; style=&quot;height:275px; width:350px&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=9378922835086825291&quot; style=&quot;height:184px; width:400px&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=14213515155702496793&quot; style=&quot;height:233px; width:200px&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>装置管理</category>
<guid isPermaLink="true">https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=749&amp;qa_1=mri%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E9%9D%9E%E7%A3%81%E6%80%A7%E4%BD%93%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%81%8B%E3%82%89%E9%89%84%E7%B2%89&amp;show=750#a750</guid>
<pubDate>Thu, 28 Sep 2023 04:56:45 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: エマジェンシーボールの渡し忘れ防止対策</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=747&amp;qa_1=%E3%82%A8%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%B8%A1%E3%81%97%E5%BF%98%E3%82%8C%E9%98%B2%E6%AD%A2%E5%AF%BE%E7%AD%96&amp;show=748#a748</link>
<description>&lt;p&gt;エマジェンシボールを渡した際に一度握ってもらって警告音が鳴るかを必ず確認する方法はいかがでしょうか？MRI検査室の周辺には誰か医療関係者がいると思いますので、検査が始まる際に警告案が聞こえなければ、操作者の渡し忘れに気が付くと思います。また、周辺の医療関係者にも患者入室と警告音を注意深く観察するように周知しておくことが大切です。さらに被検者に持たせてボールを握っても、ケーブルのヌケや何らかの異常で正常に作動しない場合もありますので、そのチェックにもなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=17303193572799516987&quot; style=&quot;height:184px; width:250px&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>患者管理</category>
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<pubDate>Thu, 28 Sep 2023 03:55:48 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: MRI検査中に患者の体に明らかな異常</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=718&amp;qa_1=mri%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E4%B8%AD%E3%81%AB%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%AE%E4%BD%93%E3%81%AB%E6%98%8E%E3%82%89%E3%81%8B%E3%81%AA%E7%95%B0%E5%B8%B8&amp;show=719#a719</link>
<description>&lt;p&gt;MRI装置には、水素からの信号を得るための静磁場と撮像場所を特定するための傾斜磁場というのがあります。その傾斜磁場がプラスとマイナスに高速反転することによって画像を作成するのですが、その時に電流が誘発されて神経に電気刺激がはしりピリピリと感じる方がおられます。質問者だけが特別ではありません。撮像条件や撮像方向によって感じ方は異なりますが、撮像中心部から20～25cm離れた場所で強く感じますので、質問者の場合、腰椎の矢状断撮像で感じられたとすると位置が一致します。その現象は撮像している時にしか発生しませんので、検査が終了すれば感じることはなくなります。また、その刺激が検査後の身体に影響を及ぼすことはありません。&lt;br&gt;
原理的に発熱とは異なりますし、閉所恐怖症がその原因でもありません。&lt;br&gt;
今後、MRI検査を受けられる機会があれば、以前にこのような現象を感じたこと、神経刺激に敏感なことを事前にお話しされるのがいいと思います。対処方法としてはいくつかありますが、最新の画像は得られないかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=20576689628329560&quot; style=&quot;height:171px; width:400px&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>患者管理</category>
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<pubDate>Fri, 30 Jun 2023 01:18:16 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 妊娠初期（期間形成器）の対応</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=706&amp;qa_1=%E5%A6%8A%E5%A8%A0%E5%88%9D%E6%9C%9F%EF%BC%88%E6%9C%9F%E9%96%93%E5%BD%A2%E6%88%90%E5%99%A8%EF%BC%89%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%BF%9C&amp;show=715#a715</link>
<description>妊娠の器官形成期であることが判明している被検者に対するMRI検査は、胎児の発熱を考慮すると慎重であるべきと考えます。MRI検査を今すべきかを十分に検討したうえで、被検者に同意を得たうえで実施すべきです。&lt;br /&gt;
2016年9月6日、医学雑誌JAMAに胎児MRI施行における胎児および出生後の小児への影響について「妊娠初期に胎児MRIを行った児は、行っていない児と比較し、成長障害、視力、聴力、発がんなど明らかな影響は認められなかった」と発表がありましたが、「問題がないので実施しても差支えがない」と述べている訳ではありません。妊娠初期の被検者に対してMRI検査を実施するか否かの判断を迫られたときの「MRIを実施する」という判断基準（ハードル）が下がっただけだと捉えています。また、MRI検査実施後に妊娠が判明した場合の胎児への影響について問い合わせがあった場合に、この論文を引用して説明することができます。</description>
<category>妊娠</category>
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<pubDate>Wed, 31 May 2023 01:06:24 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 過去20年以内の体内金属の確認について</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=709&amp;qa_1=%E9%81%8E%E5%8E%BB20%E5%B9%B4%E4%BB%A5%E5%86%85%E3%81%AE%E4%BD%93%E5%86%85%E9%87%91%E5%B1%9E%E3%81%AE%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=710#a710</link>
<description>回答者の方が、クリップやプレートに関してのみ「1.5T装置」で「通常操作モード」でならMRI検査が可能という意味で言われているのかなど、MRI検査の体内金属のリスクを熟知したうえで返答されているかを確認しておいた方がいいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事故が起こった場合、一般的に実施施設の責任が問われますが、その時の安全対策として最善の対応をしていたかが争点になりますので、先方の返事を信じた実施者が悪いのか、根拠のない返事をした外部施設が悪いのかが論点になると考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厳密には、発熱に関する許容時間などは器具によって変わってきますので、安易にMRI検査に支障がないとは言い切れませんので、決して適切な回答とは言えません。</description>
<category>問診･事前確認</category>
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<pubDate>Sun, 14 May 2023 23:12:59 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: MRI対応心電図パッチについて質問です。</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=707&amp;qa_1=mri%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E5%BF%83%E9%9B%BB%E5%9B%B3%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%81%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%B3%AA%E5%95%8F%E3%81%A7%E3%81%99&amp;show=708#a708</link>
<description>現状で質問者を上回る回答を持ち合わせていません。他の専門技術者の皆さんで情報をお持ちの方はご投稿ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このコーナでは責任上の問題から、この製品は安全だと断言できないのが現状です。添付文書にMRI検査を実施するための条件が記載され、私たちはそれに則ってMRIを実施していますが、想定外の事態は起こりえるということを常に念頭に置いて検査を実施すべきと考えます。安全であるとは100%絶対に保証できません。</description>
<category>検査環境</category>
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<pubDate>Mon, 17 Apr 2023 23:26:49 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 妊娠中の技師(MRIスタッフ)のMRI検査に関して</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=694&amp;qa_1=%E5%A6%8A%E5%A8%A0%E4%B8%AD%E3%81%AE%E6%8A%80%E5%B8%AB-mri%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95-%E3%81%AEmri%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%97%E3%81%A6&amp;show=695#a695</link>
<description>　2017年のICNIRP（国際非電離放射線防護委員会）の声明では、MR検査による健康影響に関する見解は、騒音や発熱、感覚的攪乱などいくつかの有害な影響と関連しているが、可逆的であるとしている。一方、長期的な影響については、規制値に基づいて運用するならば、回復不能な損傷が予見されるような理論的裏付けはほとんどないとされている。ただし、患者および就業者とも胎児、特に器官形成期の影響調査が必要だと評価されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ICNIRP2020では、以前のICNIRPの規制値で胎児の職業暴露が健康に影響を及ぼすという証拠はないものの、職業人の制限値（全身SAR:0.4w/kg）を妊娠後は一般人と同じ制限値（0.08w/kg）にするように規定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　磁束密度や磁界強度の影響も完全には否定できないが、影響を及ぼしたとする証拠もない（エックス線は影響があることが明確である）。スタッフを勤務させる際には、できれば器官形成期を避けて、本人の希望と了承を得たうえで配置した方がよい。</description>
<category>妊娠</category>
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<pubDate>Wed, 16 Nov 2022 05:49:35 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 貼付剤に対する医療事故対策</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=684&amp;qa_1=%E8%B2%BC%E4%BB%98%E5%89%A4%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E5%8C%BB%E7%99%82%E4%BA%8B%E6%95%85%E5%AF%BE%E7%AD%96&amp;show=685#a685</link>
<description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color:#444444; font-family:&amp;quot;Trebuchet MS&amp;quot;,Tahoma,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size:13px&quot;&gt;本forumの対外金属の欄にも掲載していますように、ワンデュロ、デュロテップやフェントステープなど麻薬性鎮痛薬が該当します。このような経皮吸収型製剤は、製材側での放出制限または皮膚の透過速度が一定であることを利用して、1）長時間にわたって血中濃度を一定に保つ。2）肝臓での初回通貨効果を回避する。３）経口投与ができない患者に適用する。などを目的に全身への作用を促すために使用されます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color:#444444; font-family:Trebuchet MS,Tahoma,Arial,Helvetica,sans-serif&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:13px&quot;&gt;体温が上昇して薬剤の吸収が促進されると身体に悪影響を与えると考えられる貼付剤は、上記にあげた貼付剤に限らずMRI検査の実施により慎重であるべきです。私たちが最も重要視しているのは、このような貼付剤の情報を多くのMRI操作者に知っていただくことです。質問者が採用されている看護師による問診、技師による問診は十分に適正です。これ以上の対策を施すとすれば、問診者である看護師や技師が貼付剤を貼ったままにしてMRI検査をすると、なぜ危険なのかの理由を理解していると、より真剣に問診をしなくてはならないという認識が生まれるでしょうし、事前に被検者の背景を診療録などで調べておくと貼付剤の有無を予測できるかもしれません。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>患者管理</category>
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<pubDate>Sun, 17 Jul 2022 23:00:17 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: MRI検査の安全運用の基準</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=682&amp;qa_1=mri%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8%E9%81%8B%E7%94%A8%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%BA%96&amp;show=683#a683</link>
<description>逆の主旨である発言はたまに聞くことはありますが、このような医療安全部門は聞いたことがありません。医療安全部門は安全ルールを遵守するように病院を監視･指導する立場にあると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
添付文書の規制値を遵守しなくて被検者に障害を負わせた場合は、MRI検査を実施しないと被検者の生命を助けられなかったなど裁判になっても実施根拠が説明できない限り、実施者が全責任を負うことになります。医療安全部門にその認識が備わっているかを確認してください。MRI検査による火傷は思った以上に発生しています。</description>
<category>患者管理</category>
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<pubDate>Sat, 09 Jul 2022 23:54:11 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 患者の危険情報はカルテに入れた方がよいか</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=680&amp;qa_1=%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%AE%E5%8D%B1%E9%99%BA%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%AF%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%86%E3%81%AB%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%96%B9%E3%81%8C%E3%82%88%E3%81%84%E3%81%8B&amp;show=681#a681</link>
<description>医師や看護師さんが一般的な診察時にペースメーカや体内デバイス、他の体内異物などに気づく場合があります。将来的にこの方がMRI検査を受ける場合や他科を受信する場合の情報として、全職員が気づいた時に入力する共通意識を持っておくことが、施設としての安全管理がすごく向上します。共通様式である診療録（カルテ）に記載することが、多くの目で安全管理対策を講じることにつながると考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろんMRI検査時に初めて被検者のリスク情報に気づいた場合は、診療録に記録しておいた方がよいと考えます。</description>
<category>患者管理</category>
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<pubDate>Sat, 09 Jul 2022 23:41:58 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 人間ドックでの化粧品（装飾品）の取扱い</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=678&amp;qa_1=%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%A7%E3%81%AE%E5%8C%96%E7%B2%A7%E5%93%81%EF%BC%88%E8%A3%85%E9%A3%BE%E5%93%81%EF%BC%89%E3%81%AE%E5%8F%96%E6%89%B1%E3%81%84&amp;show=679#a679</link>
<description>人間ドックは健康人の検査なので、事前の案内を工夫するなどして、予約段階で被検者に理解を求め、検査当日は薄化粧にしていただくなど危険な状況を回避する方法を考える必要があります。それでも除去せずMRI検査を実施する場合は、危険性と起こりえる状況を十二分に説明し同意書を得ておくのが最善だと考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
磁石で挟むタイプのものは外していただくとして、接着剤を用いるタイプのものは、接着剤が溶けると発熱が問題になるかもしれません。洗顔のお湯程度では溶けないようですが、人工物であり目の近傍であることを鑑みると、マツゲエクステの接着剤は2～4週間しか持続しないようなので、その交換のタイミングで予約していただく方法が考えられます。</description>
<category>患者管理</category>
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<pubDate>Sat, 09 Jul 2022 23:29:07 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 説明動画の実運用方法について</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=676&amp;qa_1=%E8%AA%AC%E6%98%8E%E5%8B%95%E7%94%BB%E3%81%AE%E5%AE%9F%E9%81%8B%E7%94%A8%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=677#a677</link>
<description>待合のモニタで流したり、モバイル端末を配ってそこからそれを見ていただいたり、QRコードからご自身のスマートフォンで閲覧していただいている施設があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安全なMRI検査を考える会では、患者向け検査説明用、医療従事者用、MRI検査担当者用のMRI安全講習DVD「&lt;a href=&quot;https://growlab.co.jp/mridvd/」を販売しています。まもなく５か国語対応のMRI検査説明用の動画コンテンツの提供も予定しています。&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://growlab.co.jp/mridvd/」を販売しています。まもなく５か国語対応のMRI検査説明用の動画コンテンツの提供も予定しています。&lt;/a&gt;</description>
<category>患者管理</category>
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<pubDate>Sat, 09 Jul 2022 23:07:24 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 通訳者がいない場合の対応</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=674&amp;qa_1=%E9%80%9A%E8%A8%B3%E8%80%85%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E5%A0%B4%E5%90%88%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%BF%9C&amp;show=675#a675</link>
<description>翻訳機やスマートフォンの翻訳アプリを活用することができます。</description>
<category>患者管理</category>
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<pubDate>Sat, 09 Jul 2022 23:01:24 +0000</pubDate>
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<title>回答: 安全管理において「これまでの経験」をどのように加味すればよいか</title>
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<description>「経験上」という言葉は非常に危険ですし、感覚だけで判断するのは推奨できません。少なくとも発言者が自身で吸引力や発熱試験をした結果もしくは論文や資料を根拠にリスクとMRI検査の有益性を判断しなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MRI安全webなどの出演者が公な場で「安全である」と発言すると、その言葉が一人歩きをして臨床現場で安全確認をしなくなってしまいます。MRI検査は多面に渡ってさまざまな危険性があります。してがって、その都度その危険性の程度を判断できる人がMRIの運用に携わっていただきたく思っています。研修会や講習会は｢Yes｣｢No｣を聞き出すのではなく、危険性に対する考え方を学ぶ場だと考えています。</description>
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<pubDate>Sat, 09 Jul 2022 22:46:23 +0000</pubDate>
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<title>回答: MRI検査に同意書は必要か</title>
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<description>正式に必須であるとの規則はありませんが、MRIは人体にまったく無害であるとは言い切れないのと検査説明と金属チェックを実施した証拠にもなるので、今後の訴訟社会に向けて取得しておいた方がよいと考えます。</description>
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<pubDate>Sat, 09 Jul 2022 09:19:47 +0000</pubDate>
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