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<title>MRI SAFETY FORUM - 最近の質問と回答： 装飾品</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=qa&amp;qa_1=%E8%A3%85%E9%A3%BE%E5%93%81</link>
<description>Powered by Question2Answer</description>
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<title>回答: アートメイクに対する同意書</title>
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<description>検査同意書を取得したので「もし患者に障害を負わせても医療者側の責任はない」との考えは、法的にはほとんど通用しません。私たちがよく同意書と称している書面は、MRI検査によって身体に障害を及ぼす可能性のある物品に関するチェックをした。そして、MRI検査から人体が受けるリスクについて患者さんが理解できるように説明をした。という証明書となるように様式を整えてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Tatooに対して一度も熱くなったという訴えがなかったとのことですが、医療事故はどのタイミングで発生するかはわかりません。99.9%安全だと分かっていても0.01％の可能性を払拭するために施すのが医療安全です。貴院の同意書がどのような形式になっているのかはわかりませんが、被検者に理解できるようにリスクに関する説明をしたという証拠は、もし事故が発生した時には有効に作用すると考えますので、説明をした証拠をなくすという判断は、非常に高いリスクを背負うことになると考えます。</description>
<category>アートメイク</category>
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<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 06:01:52 +0000</pubDate>
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<title>回答: どの程度の濃さのアイメイクを落とせばいいですか？</title>
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<description>アイメイクが｢濃い｣｢薄い｣によって誘導電流の発生状況が変わると考えにくく、薄い方が電気抵抗が生まれやすく発熱が大きくなることもあるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の理由と目という重要器官に接することから最新の注意を払って対応すべきと考えます。被検者には上記のリスクを十分に理解していただくことが重要です。</description>
<category>アートメイク</category>
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<pubDate>Sat, 01 Feb 2025 06:51:05 +0000</pubDate>
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<title>回答: ネイルのMRI対応（禁忌か？）</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=917&amp;qa_1=%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%AEmri%E5%AF%BE%E5%BF%9C%EF%BC%88%E7%A6%81%E5%BF%8C%E3%81%8B%EF%BC%9F%EF%BC%89&amp;show=918#a918</link>
<description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Helvetica,Arial,sans-serif; font-size:14px&quot;&gt;マグネットネイルやフラッシュネイルには鉄剤や金属が含まれていとの判断でMRI禁忌とされていると推測します。ジェルネイルには多分金属は含まれていませんが、体表の付着物に対して発熱の危険性はゼロではありません。結局、何が起こるかわからないので、すべての可能性に対して対応しておくのがベストです。ですので、余計なものは外すのが最善ということになります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Helvetica,Arial,sans-serif&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14px&quot;&gt;一方、ネイルが原因で熱傷などの障害を患者さんが負ったとしても生命を左右する重要部位でないという考えもあります。そう考えると飛散しない対応（丈夫な手袋を着用する）をしておくこと、熱傷の危険性があること、MRIを受けることによってデザインが変形･変色する恐れがあることを事前に十分に説明をし、同意と署名をいただいたうえで&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Helvetica,Arial,sans-serif; font-size:14px&quot;&gt;、異常があればすぐに知らせてもらうエマジェンシボールを渡し、シーケンスごとに変化がないかの声をかけるなど細心の注意を払って&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Helvetica,Arial,sans-serif; font-size:14px&quot;&gt;MRI検査を実施する判断もあると考えますが、決して推奨するものではありません。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Helvetica,Arial,sans-serif; font-size:14px&quot;&gt;すべて施設の判断、実施者の責任者でMRI検査を施行していただくのが大前提です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Helvetica,Arial,sans-serif; font-size:14px&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=17887458197308462525&quot; style=&quot;height:150px; width:150px&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=16957741885152357628&quot; style=&quot;height:150px; width:150px&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=12964723220899250898&quot; style=&quot;height:128px; width:170px&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Helvetica,Arial,sans-serif; font-size:14px&quot;&gt;（マグネットネイル）　（フラッシュネイル）　　（ジェルネイル）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>アクセサリー</category>
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<pubDate>Sat, 01 Feb 2025 00:52:46 +0000</pubDate>
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<title>回答: ティースジュエリーのMRI安全確認について</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=915&amp;qa_1=%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AEmri%E5%AE%89%E5%85%A8%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=916#a916</link>
<description>&lt;p&gt;施術した施設が責任をもってMRI検査は大丈夫だとは言えず、製品素材の回答にとどまると考えます。添付文書にも多分MRIに関することの記載はないと推測します。ですので、このような場合は実施者責任となります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;素材に磁性体が使われている可能性は少ないですが、安全性は保障できません。簡単には付け替えられないようなので、付けた状態でMRIを実施せざるをえないと思います。被検者には、吸引と発熱の危険性とMRIを実施したことで外れやすくなるかもしれないリスクと歯の周辺の画像が得られない可能性があることを十分に説明のうえ、同意署名を得て実施することになります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;MRIに際しては、もし外れても飛散しない工夫（マウスピースのものを着用）が必要ですし、異常があればすぐに知らせてもらうエマジェンシボールを渡し、シーケンスごとに変化がないかの声をかけるなど細心の注意を払って実施するしかないと考えます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=10905831643311676091&quot; style=&quot;height:199px; width:200px&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>装着品</category>
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<pubDate>Fri, 31 Jan 2025 23:28:33 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: マグネット式つけまつ毛の危険性</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=869&amp;qa_1=%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E5%BC%8F%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%A4%E6%AF%9B%E3%81%AE%E5%8D%B1%E9%99%BA%E6%80%A7&amp;show=870#a870</link>
<description>&lt;p&gt;下図に示しますように、つけまつ毛の根本に磁石が付いていて、これに接着剤をつけてまつ毛に付けるタイプのつけまつ毛の付属製品も含めて磁化率アーチファクトについて実験をしてみました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;上段から「つけまつ毛」「眉マスカラ」「つけまつ毛の接着剤」「ファントムのみ」「クッションファンデーション」「口紅」の順です。MRI画像は左からT2強調像、FLAIR像、T1強調像、T2スター像です。一番上段の「つけまつ毛」と「接着剤」に磁性体が含まれていることがわかります。磁化率アーチファクトの程度で吸引力が分からないのは残念ですが、磁性を含むと発熱しやすい状況も起こりやすくなります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;眼という重要臓器の近くに装着するものですので、必ず外すようにしてください。事前の金属チェックの際に、被検者に装着を確認することが重要です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=2937018729104096106&quot; style=&quot;height:337px; width:600px&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;は&lt;/p&gt;</description>
<category>装着品</category>
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<pubDate>Sat, 19 Oct 2024 06:08:30 +0000</pubDate>
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<title>回答: LEDエクステの安全について</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=856&amp;qa_1=led%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%86%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=859#a859</link>
<description>&lt;p&gt;MRI検査が禁忌である「つけまつげ」は、磁石を使ったつけまつげで「磁石つけま」や「マグネットつけまつげ」と呼ばれるもので、本体ならびにアイラインに磁性体が含まれています。&lt;br&gt;一方、LEDエクステは接着剤にLEDライトを照射することで接着剤が硬化されるとのことです。磁性体は含まれていませんので吸引されることはありませんが、硬化された接着剤がRFパルスによって発熱するかの判断がつきません。直接RFパルスを照射することのない腰椎の撮像などは大丈夫だと考えますが、頭部領域の撮像ではリスクがあります。質量が小さいので影響も少ないとの推測もできますが、「目」という重要臓器が近くにあるため、異変が起こった際の重大さは計り知れないほど大きいという認識が必要です。以上の状況を鑑みて、LEDエクステを装着したままMRI検査を実施する場合には、MRI検査の必要性と患者さんに対するリスクを天秤にかけて判断することと、MRI検査を実施する場合には、記録に残る承諾は必須と考えます。いずれにせよ「目」の周辺には、何も付着していない状況でMRI検査をするのが危険を回避する最善の方法です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=4148196152179058441&quot; style=&quot;height:103px; width:250px&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>化粧･塗布剤</category>
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<pubDate>Wed, 21 Aug 2024 03:54:22 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: 色素などに含まれる金属の安全性について教えてください</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=845&amp;qa_1=%E8%89%B2%E7%B4%A0%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%AB%E5%90%AB%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%82%8B%E9%87%91%E5%B1%9E%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8%E6%80%A7%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84&amp;show=846#a846</link>
<description>&lt;p style=&quot;margin-left:21.0pt&quot;&gt;「安全性上の問題となる含量等事例」という大々的に大きな問題になった報告事例は残念ながらまだなく、さまざまな製品に関する試験を積み重ねてノウハウが蓄積されつつある段階です。これは変位力・トルク・発熱・アーチファクト全てについても同様です。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin-left:21.0pt&quot;&gt;化粧品や刺青には鉄が含まれているものがあり、化粧品等は実験によって発熱することが確認されています。化粧品での火傷事例はありませんが、温度上昇を起こすことは検証済みで、MR検査中に顔面が熱くなって検査の中止を申し出られた事例は聞いたことがあります。刺青は火傷事例が報告されています。鉄成分を含んだ粉末タイプの白髪染め（増毛パウダー）は、磁化率アーチファクトでデータ欠損した事例や発熱することが確認されています。また、MR検査中にパウダーがMR装置（ガントリ）に吸着し磁場に乱れが生じたため、しばらくMR検査ができなくなった事例もあります。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin-left:21.0pt&quot;&gt;インシデント（事故）の発生については以下の報告があります&lt;em&gt;1）&lt;/em&gt;。グラフ赤で示されている影響度がレベル３（治療や処置を要した）以上の事例も発生しています。&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;
	&lt;li&gt;日本磁気共鳴医学会. 臨床MRI安全性情報小委員会. 2023年インシデント報告分析結果.2023.(&lt;a rel=&quot;nofollow&quot; href=&quot;https://www.jsmrm.jp/uploads/files/2023%E5%B9%B4%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%88%E5%A0%B1%E5%91%8A%E5%88%86%E6%9E%90%E7%B5%90%E6%9E%9C.pdf&quot;&gt;https://www.jsmrm.jp/uploads/files/2023年インシデント報告分析結果.pdf&lt;/a&gt;)&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=10790083647619588778&quot; style=&quot;height:346px; width:600px&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=1808523694081511980&quot; style=&quot;height:270px; width:250px&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>化粧･塗布剤</category>
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<pubDate>Wed, 03 Jul 2024 02:26:37 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: 刺青を入れている患者の検査後の刺青の変色について</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=835&amp;qa_1=%E5%88%BA%E9%9D%92%E3%82%92%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%AE%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E5%BE%8C%E3%81%AE%E5%88%BA%E9%9D%92%E3%81%AE%E5%A4%89%E8%89%B2%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=837#a837</link>
<description>MRI検査による刺青の変色は、発熱によってインクに含まれている金属成分が反応して起こると言われています。したがって、もし変色を起こすのなら発熱した直後に起こり、発熱がおさまれば変色作用もおさまると考えられます。刺青は最初の色彩が永遠に保たれるものではなく、皮膚の変性や紫外線、老化などによって大なり小なり年々変色するのは避けられないことのようです。</description>
<category>アートメイク</category>
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<pubDate>Tue, 02 Jul 2024 08:23:19 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 白髪染めパウダーについて</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=776&amp;qa_1=%E7%99%BD%E9%AB%AA%E6%9F%93%E3%82%81%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=780#a780</link>
<description>考える会の実験では、「スーパーミリオンヘアー」は大丈夫で、「アートミクロン」は吸引されるという結果を持っています。製品の添付文書に「磁石に吸引されない（MRI検査をしても問題ない）」との記載があれば、もしパウダーの吸引にて磁場均一度が乱れてもメーカが責任をとってくれる可能性がありますので、添付文書を信用するのもひとつの判断材料です。しかし、責任の一部は医療側にも課せられるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
添付文書にMRI検査に関する記載のない場合や実験結果がない場合は、現場の判断によるしかありません。パウダーを付けておられるか否かを確認し、頭に触れてパウダーが付くようでしたら落としてもらう（別の日に検査をする）しかありません。そのうえで手術用キャップをしっかり直用していただき、ガントリに近づいても白いキャップに付着物がないかを確認し、実スキャンに移行します。パウダーが手に付かない場合は落としてもらう必要はありませんが、それ以外は同じ対応となります。それでも、撮像画像には磁化率アーチファクトが出現することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーチファクトが目的画像への影響が少なければ検査の続行は可能ですが、頭部の表面に熱感など違和感がないかの確認をしてください。検査が終了し、患者の退出後にガントリ内部やカウチにパウダーが付着していないかを確認してください。どこにも付いていなければ、操作者の対応は正しかったことになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被検者へのMRIの恩恵の提供、装置の保全、被検者の安全確保の３点を十分に吟味して判断しますが、今回の場合に優先順位はありません。いずれもがか完全にクリアできないとMRI検査は不可となりますが、十分に対策を練って正しく判断すればMRI検査は可能となります。</description>
<category>化粧･塗布剤</category>
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<pubDate>Fri, 27 Oct 2023 04:50:50 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: ミラーネイルの検査可否についてご教示ください。</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=711&amp;qa_1=%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E5%8F%AF%E5%90%A6%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%94%E6%95%99%E7%A4%BA%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84&amp;show=712#a712</link>
<description>&lt;p&gt;ミラーネイルパウダには金属が含まれているようですので、磁性体検知器を使ってスキャンをしてみて反応すれば、ネイルを外していただくのが最善です。&lt;br&gt;
しかし、検知器には反応しないが金属の付着が疑われる場合は、爪の表面をこすってみて何も付着しなければ、念のために粉末の飛散を防ぐための手術用手袋と質量のある物質が吸引されないための軍手を着用していただいてMRI検査が可能だと考えますが、このような対応でMRI検査を実施するという院内ならびに主治医のコンセンサスと被検者に対してネイルのデザインが崩れる可能性、発熱の可能性などを十分に説明し、承諾を得たうえで当該施設の責任の下でMRI検査を実施してください。&lt;br&gt;
MRI安全講習会などで、ネイルは質量も小さいし発熱があったとしても生命に危害を及ぼすことはない。との説明もありますが、パウダに含まれる金属の吸引力ならびに発熱の程度は不明ですので、磁性体検知器に反応したネイルを装着したままMRI検査を実施する場合は、MRI検査を実施するメリットがリスクを大幅に上回らないと実施者責任を逃れることはできないと考えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=16129922902344289070&quot; style=&quot;height:200px; width:200px&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>化粧･塗布剤</category>
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<pubDate>Tue, 23 May 2023 06:43:56 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: MR検査室に入るスタッフの装飾品</title>
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<description>質問の対象者が被検者でない場合は、特に吸引されることがないので入室に関しては問題ないと考えます。念のため接続部の部分を磁性体検知器で確認されたらいいと思います。もし、その部分が磁性体であっても首から外れなければ（首は締まるが）吸着しないので装置は守れると考えることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが、被検者の場合であっても宗教上の理由やご自身の信心の関係から身体から外せないと言われる方もおられます。危険を回避するのは操作者の役割ですが、医療は被検者との契約によって成り立つものと考えます。したがって、被検者が外すことを拒否するがMRI検査を希望する時は、検査を実施するしかありません。この場合は吸引の危険性はないと推測しますが、発熱の危険性があります。発熱の危険性があることを十分に被検者に説明して、被検者が納得をし承諾書を得たうえで検査を実施することになります。検査を実施する際にはネックレスと肌とが直接に触れないように間にタオルの巻くとかの対処が必要になると思います。</description>
<category>アクセサリー</category>
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<pubDate>Mon, 16 Jan 2023 02:18:28 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: 金属探知器に反応しなければ美容施術品はつけたままで検査は可能か？</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=659&amp;qa_1=%E9%87%91%E5%B1%9E%E6%8E%A2%E7%9F%A5%E5%99%A8%E3%81%AB%E5%8F%8D%E5%BF%9C%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%91%E3%82%8C%E3%81%B0%E7%BE%8E%E5%AE%B9%E6%96%BD%E8%A1%93%E5%93%81%E3%81%AF%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%BE%E3%81%A7%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AF%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=668#a668</link>
<description>金属探知機に反応しない金属であっても導電性があれば発熱の危険性がありますので、安全ではありません。したがって、MRIを実施するにあたって、どの程度のリスクがあるかを現場の技術者が把握して判断できなければならないと考えます。そして、その危険性について正しく患者に伝え、症状が出始めた時には遅滞なく知らせるように周知することだと考えます。</description>
<category>アクセサリー</category>
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<pubDate>Sat, 09 Jul 2022 09:14:18 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: ウィックに対する本人の主張</title>
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<description>何気なく「念のための全身の金属チェックをさせていただきます」と申し出て、金属探知器でいチェックさせていただくのが最善です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィックの場合、増毛パウダーのように飛散することがなく、吸引されたとしても回収可能なのでそのままガントリ内に入れることは構わないと考えます。ガントリに近づいた時にずれる場合がありますので、その時を見逃さないことです。さらに、もし飛んだとしても受け取れるくらいの体制をとっておく必要があります。ガントリに近づくと吸引されたり、留め具部分からアーチファクトが出現したりすると明らかに検査の障害になるということで外していただくことの了解を得てください。最新のウィックには吸引もアーチファクトもまったく生じないものがあるかもしれません。その時には、発熱の可能性があるので異常時に知らせてほしいことを伝えておけば検査を実施できると考えます。</description>
<category>装着品</category>
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<pubDate>Sat, 09 Jul 2022 09:00:41 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 金属が含まれていないと記載されている増毛剤の取扱い</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=654&amp;qa_1=%E9%87%91%E5%B1%9E%E3%81%8C%E5%90%AB%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E8%A8%98%E8%BC%89%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E5%A2%97%E6%AF%9B%E5%89%A4%E3%81%AE%E5%8F%96%E6%89%B1%E3%81%84&amp;show=661#a661</link>
<description>金属が含まれていなくてもカーボンなどでも導電性が高く発熱する可能性も念頭に置いておく必要があります。なので可能な限り除去していただくのが最善です。その後に念のため飛散しないように手術用の帽子などを着用していただき、マジェンシボールにて熱く感じたら遠慮せず知らせるように伝えた後に十分注意をしてMRI検査を実施してください。</description>
<category>化粧･塗布剤</category>
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<pubDate>Sat, 09 Jul 2022 08:39:23 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 前夜に塗布した塗り薬のMRIについて</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=566&amp;qa_1=%E5%89%8D%E5%A4%9C%E3%81%AB%E5%A1%97%E5%B8%83%E3%81%97%E3%81%9F%E5%A1%97%E3%82%8A%E8%96%AC%E3%81%AEmri%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=567#a567</link>
<description>確証はなく、あくまで推測での見解になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本剤の「用法に関する注意」に、・塗布部位をラップフィルムなどの通気性の悪いもので覆わないこと、・スポーツや入浴など汗をかく前･後に使用した場合、痛みや熱感が増すことがあります。　との記載があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本剤を塗布されたのが前夜だとしても、塗布部に成分が残っている可能性がゼロではありません。そのような場合に、当該部位にRFパルスを照射すると熱が発生しやすくなることが考えられます。また、その時に腹部へのバスタオルなどの掛け物の状況はどうでしたでしょうか。妊娠されているということで代謝も通常とは異なっている可能性（発汗しやすい状況）もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上のことから、塗布剤がまったく無関係であると断定できません。妊娠されていると、一般的な体格であっても体重が増えるので必要以上のRFパルスを照射している可能性もあります。また胎児の全身暴露を考えると、妊婦の腰椎MRIはあまり推奨できないように考えます。</description>
<category>化粧･塗布剤</category>
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<pubDate>Fri, 09 Apr 2021 22:30:59 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: マグネットネイルをしている患者の検査</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=525&amp;qa_1=%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%AE%E6%A4%9C%E6%9F%BB&amp;show=526#a526</link>
<description>マグネットネイルとは、ジェルに砂鉄を混ぜて爪に塗ったものに対して、外部から磁力を与えてさまざまな模様を作りあげ、その上からさらにコーティングをして固定をするもののようです。除去する場合も特殊な溶液でないと剥がすことができません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネイルジェルに含まれている砂鉄は、コーティングされているのでMRIガントリー中に飛散する可能性や質量が小さいので強く吸引される可能性は低いですが、発熱の危険性は否定できません。コーティングの強度によりますがデザインが変わる可能性はないとは言えません。この物質に関する実証実験をしていませんので、上記の見解はあくまで推測です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
身体に磁性体を付けたままMRIを実施するという、被検者に障害を負わす可能性があることと、MR装置をダメにするかもしれないというリスクを十分に考慮したうえで対応すべきと考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実施する場合においても、被検者に危険性を十分に説明したうえで、不透過のゴム手袋などを装着のうえMRIを実施するのが賢明だと考えます。</description>
<category>アクセサリー</category>
<guid isPermaLink="true">https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=525&amp;qa_1=%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%AE%E6%A4%9C%E6%9F%BB&amp;show=526#a526</guid>
<pubDate>Thu, 24 Dec 2020 08:09:38 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 刺青、アートメイクをした患者様への対応</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=420&amp;qa_1=%E5%88%BA%E9%9D%92-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%9F%E6%82%A3%E8%80%85%E6%A7%98%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%BF%9C&amp;show=421#a421</link>
<description>撮像範囲外であっても渦電流の経路になった場合に発熱の危険性があります。渦電流はどの経路で流れるかを想定することが困難なので、頭部の撮像で離れた場所に刺青やアートメイクがあったとしてもリスクはないとは言えません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、そのことでMRI検査を禁忌とするまでもなく、被検者にMRI検査の有意性と発熱の危険性があることを説明し、異常を感じればすぐにエマジェンシボールで知らせることを伝えることでMRI検査は実施可能だと考えます。刺青箇所をあらかじめ濡れタオルなどで冷やしながら検査を実施することもや、今後のことを考慮して、この件に関する承諾書を別に取得しておくのもひとつの方法です。</description>
<category>アートメイク</category>
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<pubDate>Mon, 28 Aug 2017 04:51:58 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: MRI検査にはUVケア用品も落とした方がいいのでしょうか</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=388&amp;qa_1=mri%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AB%E3%81%AFuv%E3%82%B1%E3%82%A2%E7%94%A8%E5%93%81%E3%82%82%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E6%96%B9%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%8B&amp;show=389#a389</link>
<description>&lt;p&gt;
	UVケア用品には次の３種類があります。①紫外線吸収剤、②紫外線散乱剤、③紫外線吸収剤＋紫外線散乱剤&lt;br&gt;
	&lt;br&gt;
	その中で、吸収剤は紫外線を吸収するものでメトキシケイヒ酸オクチルなどを含むとされ、散乱剤は紫外線を乱反射させるもので酸化亜鉛や酸化チタンを含むとされています（花王株式会社HP）。&lt;br&gt;
	&lt;br&gt;
	含まれる金属は微量であり画像に影響を及ぼすことはほとんどありませんが、酸化鉄や酸化亜鉛などの金属を含むため火傷の可能性を否定できません。UV用品に含まれる素材が特定できれば、それによる対応も可能ですが、特定できなければ取り除いて検査を実施した方がよいと考えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://growlab.co.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=4541547676190549835&quot; style=&quot;width: 500px; height: 208px;&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>化粧･塗布剤</category>
<guid isPermaLink="true">https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=388&amp;qa_1=mri%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AB%E3%81%AFuv%E3%82%B1%E3%82%A2%E7%94%A8%E5%93%81%E3%82%82%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E6%96%B9%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%8B&amp;show=389#a389</guid>
<pubDate>Tue, 06 Dec 2016 06:12:28 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 刺青による火傷について「C」という文字だとどの部分を火傷しますか？</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=386&amp;qa_1=%E5%88%BA%E9%9D%92%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%81%AB%E5%82%B7%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%8Cc%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E6%96%87%E5%AD%97%E3%81%A0%E3%81%A8%E3%81%A9%E3%81%AE%E9%83%A8%E5%88%86%E3%82%92%E7%81%AB%E5%82%B7%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=387#a387</link>
<description>「C」という文字を電流ループと考えれば、電流ループがわずかに途切れていれば熱が集中し発熱する可能性は考えられますが、今回対象の「C」という文字だけを取り上げれば、閉じていない部分よりも刺青の大きさ（範囲）と塗料成分の方が問題となり、刺青周囲の発熱のリスクの方が多きくなると考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近の刺青には鉄分を含まないものもありますが、酸化鉄を含んだ刺青が照射コイル内にあれば発熱の可能性があります。また、肩などの局所SARの大きくんなる部位もリスクが大きくなります。</description>
<category>アートメイク</category>
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<pubDate>Thu, 10 Nov 2016 00:03:46 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 前回熱感のあったアイラインを引いた患者を再度MRI検査をすることになった</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=300&amp;qa_1=%E5%89%8D%E5%9B%9E%E7%86%B1%E6%84%9F%E3%81%AE%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%92%E5%BC%95%E3%81%84%E3%81%9F%E6%82%A3%E8%80%85%E3%82%92%E5%86%8D%E5%BA%A6mri%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F&amp;show=301#a301</link>
<description>依頼医は、前回の撮像時に発熱の既往があったことを承知で再度MRI検査を依頼しているかどうかを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回検査時の既往が伝わっていない場合は、事情を説明し再度被検者と検査の実施について相談してもらってください。承知のうえで医学的有益性を優先されて検査を依頼されている場合は、被検者に同じような危険性が起こる可能性を十分に説明し同意書を得て検査を実施するという手順を踏んだ方がいいと考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検査は、前回の撮像条件を検証しSARを前回より極めて低く設定して、被検者への声掛けなど検査中に頻繁な確認を怠ることなく実施するほかないと考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の質問の発熱とは「熱感」を感じた程度と理解しています。「火傷」を与えたのなら再度の検査はよほどのことのない限り実施は禁忌です。</description>
<category>アートメイク</category>
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<pubDate>Sat, 18 Jul 2015 00:06:03 +0000</pubDate>
</item>
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<title>回答: 指輪が外れない患者様への対応</title>
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<description>当方で調査した範囲では被検者に傷害を与えたという事例は確認できませんでした。しかしながら、導電性が高い金属に対して発熱の危険性が否定できませんので、「発熱の可能性がある」という認識で対応するのが最善と考えます。</description>
<category>装着品</category>
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<pubDate>Thu, 04 Jun 2015 22:46:33 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: 指輪が外せない患者への対応について</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=274&amp;qa_1=%E6%8C%87%E8%BC%AA%E3%81%8C%E5%A4%96%E3%81%9B%E3%81%AA%E3%81%84%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=275#a275</link>
<description>ご記載の対処方法で間違いないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
指輪の素材の導電性が高いか否かで発熱の危険性が決まりますが、どのように誘導電流が流れ、皮膚との接触状態によって発熱状況が変わりますので、素材だけで結論付けることはできません。やはりMRI検査の必要性と指輪による危険性のリスクとベネフィットトを十分に伝えて、冷却の準備をしたうえで検査に臨むしかないと考えます。</description>
<category>装着品</category>
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<pubDate>Sun, 31 May 2015 23:24:16 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: デオドラント・制汗剤Ag+</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=272&amp;qa_1=%E3%83%87%E3%82%AA%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E5%88%B6%E6%B1%97%E5%89%A4ag&amp;show=273#a273</link>
<description>&lt;p&gt;
	成分表を見る限りAg+含有量は多くなさそうですが、銀の導電性は高く、体表に噴霧されていることから電流の集中が起こる可能性があります。また、濡れている状態だと水分が存在しますので、それも発熱の原因となりやすいです。したがって、リスクを回避するなら可能な限りふき取って検査を実施されることをお勧めします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://growlab.co.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=1092941514136496246&quot; style=&quot;width: 200px; height: 131px;&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>化粧･塗布剤</category>
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<pubDate>Mon, 11 May 2015 01:11:28 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: つけまつげ、マスカラについて</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=256&amp;qa_1=%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%81%92-%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=257#a257</link>
<description>&lt;p&gt;
	現在、学会からつけまつげやマスカラなどについて正式に安全規準（禁忌情報）を発信しているのは見当たりません。化粧品メーカに聞いたところ、問合せがあった場合には「つけまつげやマスカラなどの着色材料には一般的には酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄などが含まれてるのでMR検査前に除去していただくようにアドバイスしている」との返答をいただきました。当方で、いろんなコスメティック製品の成分を調べてみると、ほとんどの製品に鉄製分が含まれています（中には記載のないものもあります）。&lt;br&gt;
	&lt;br&gt;
	実際に、鉄成分が含まれていると称している製品をMR装置に近づけると吸引力は角度にして5度以内ですが、ゼロではありません。ただし、熱の発生については不明です。患者を検査する場合に成分を確認するとしても、患者自身が成分を知って使っているとは考えにくいですし、たとえ銘柄がわかったとしても、操作者が検査前にその製品に鉄製分が含まれているかどうかを調べることは困難だと考えます。したがって、患者さんの安全を確保するためには、目という人間にとって重要器官に近いことからも「検査前に除去した方がよい」という結論が導かれると考えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	また、除去せずに検査を実施した場合、患者に損傷がなくても身体に付着した鉄成分がボアに付着すると、均一性の低下が起こり画像の劣化をきたすことが考えられます。これを解決するには、クエンチさせて清掃をしなければなりませんせんが、確実に回復するかの保証はありません。したがって、それらのリスク（他患者にも及ぼす画像診断の精度低下、病院への経費負担）を侵してまで除去せずに検査を実施する理由はないように考えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://growlab.co.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=16039248267107137243&quot; style=&quot;width: 200px; height: 135px;&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>アクセサリー</category>
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<pubDate>Thu, 04 Dec 2014 03:50:10 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: スーパーミリオンヘアーを使用してる患者のMRI検査について</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=232&amp;qa_1=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%98%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%92%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%8B%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%AEmri%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=237#a237</link>
<description>&lt;p&gt;
	&lt;span style=&quot;font-size:12px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#039;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#039;, &#039;Hiragino Kaku Gothic Pro&#039;, メイリオ, Meiryo, &#039;ＭＳ Ｐゴシック&#039;, &#039;MS P Gothic&#039;, sans-serif; line-height: 21.0599994659424px;&quot;&gt;「スーパーミリオンヘアー」は植物由来で金属は含まない。&lt;/span&gt;&lt;br style=&quot;font-family: &#039;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#039;, &#039;Hiragino Kaku Gothic Pro&#039;, メイリオ, Meiryo, &#039;ＭＳ Ｐゴシック&#039;, &#039;MS P Gothic&#039;, sans-serif; line-height: 21.0599994659424px; font-size: 14px;&quot;&gt;
	&lt;span style=&quot;font-family: &#039;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#039;, &#039;Hiragino Kaku Gothic Pro&#039;, メイリオ, Meiryo, &#039;ＭＳ Ｐゴシック&#039;, &#039;MS P Gothic&#039;, sans-serif; line-height: 21.0599994659424px;&quot;&gt;「スーパーミリオンヘアーEX」には「酸化鉄」が含まれる。というメーカからの返事でした。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br style=&quot;font-family: &#039;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#039;, &#039;Hiragino Kaku Gothic Pro&#039;, メイリオ, Meiryo, &#039;ＭＳ Ｐゴシック&#039;, &#039;MS P Gothic&#039;, sans-serif; line-height: 21.0599994659424px; font-size: 14px;&quot;&gt;
	&lt;span style=&quot;font-family: &#039;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#039;, &#039;Hiragino Kaku Gothic Pro&#039;, メイリオ, Meiryo, &#039;ＭＳ Ｐゴシック&#039;, &#039;MS P Gothic&#039;, sans-serif; line-height: 21.0599994659424px;&quot;&gt;一般的なスプレー式白髪染め染毛料（一時着色料と呼ばれる）も、ほとんどがカーボンブラック（炭素）が含まれ、鉄，チタン，クロムの顔料も含まれいる場合があるようです。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#039;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#039;, &#039;Hiragino Kaku Gothic Pro&#039;, メイリオ, Meiryo, &#039;ＭＳ Ｐゴシック&#039;, &#039;MS P Gothic&#039;, sans-serif; line-height: 21.0599994659424px;&quot;&gt;アイシャドーのメイク品と同じ顔料のようです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;span style=&quot;font-family: &#039;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#039;, &#039;Hiragino Kaku Gothic Pro&#039;, メイリオ, Meiryo, &#039;ＭＳ Ｐゴシック&#039;, &#039;MS P Gothic&#039;, sans-serif; line-height: 21.0599994659424px;&quot;&gt;これらはカモフラージュする製品なので、被検者から申し出がない限り担当者が指摘しにくいのも事実です。明らかな場合や疑いのある場合は、事情（被検者に障害を及ぼす可能性がある）を説明して勇気をもって問いただしてください。事前に発見できれば検査を中止してください。今まで、画像にアーチファクトが出たという報告はありますが、被検者に障害があったという報告はありません。しかし、この鉄粉がガントリ内に散布された場合には必ず磁場均一度が低下し、MRI画像の画質低下を起こすことが想定されます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;span style=&quot;font-family: &#039;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#039;, &#039;Hiragino Kaku Gothic Pro&#039;, メイリオ, Meiryo, &#039;ＭＳ Ｐゴシック&#039;, &#039;MS P Gothic&#039;, sans-serif; line-height: 21.0599994659424px;&quot;&gt;今回の場合、ミリオンヘアーであるとするのなら大丈夫だということになります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;span style=&quot;font-size:12px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#039;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#039;, &#039;Hiragino Kaku Gothic Pro&#039;, メイリオ, Meiryo, &#039;ＭＳ Ｐゴシック&#039;, &#039;MS P Gothic&#039;, sans-serif; line-height: 21.0599994659424px;&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://growlab.co.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=7993607469147069632&quot; style=&quot;width: 350px; height: 147px;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>化粧･塗布剤</category>
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<pubDate>Wed, 10 Sep 2014 10:07:09 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: 化粧は落とす必要がありますか？</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=71&amp;qa_1=%E5%8C%96%E7%B2%A7%E3%81%AF%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%99%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=72#a72</link>
<description>海外の化粧品で重金属が使われているものがあるようです．またアートメイクなのかを問診する必要があります．アートメイクは，アイラインや眉，唇，頬などにもされています．色素に酸化鉄が使われているものがありますので，熱傷に対する注意が必要です1,2)．&lt;br /&gt;
さらにアーチファクトに対しても考慮する必要があります．検査中は，被検者から目を離さないように十分注意して検査をしてください．&lt;br /&gt;
1)Tope WD,Shellock FG, JMRI 2002;15:180-184.&lt;br /&gt;
2)Schmidt TF, AJR 2006;187:555-555.</description>
<category>化粧･塗布剤</category>
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<pubDate>Sat, 07 Jun 2014 09:54:02 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: カツラを着用している患者様の対応を教えてください。</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=69&amp;qa_1=%E3%82%AB%E3%83%84%E3%83%A9%E3%82%92%E7%9D%80%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E6%82%A3%E8%80%85%E6%A7%98%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%82%92%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84&amp;show=70#a70</link>
<description>金属部品がないカツラもありますが外見からは判断できません。「体に貼っているもの、外すことのできる人工の物はありませんか。」という聞き方をしても、「何もない」と返答されてしまうこともあります。できれば普段から金属探知機を使う習慣をつけておいてチェックするのがいいように思います。&lt;br /&gt;
ガントリに吸引されても外せないことはありませんので、位置決め画像で見つけた場合には、さりげなく言葉をかけてください。頭部以外なら、そのまま終わってしまうこともありますが、終わったら歪んでいることもありますので、さりげなく鏡の前に案内してください。患者さまの自尊心を傷つけない配慮が最も大切です。</description>
<category>アクセサリー</category>
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<pubDate>Sat, 07 Jun 2014 09:51:28 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: 金属イオンを含まない制汗スプレーは大丈夫ですか？</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=67&amp;qa_1=%E9%87%91%E5%B1%9E%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%92%E5%90%AB%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%84%E5%88%B6%E6%B1%97%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%81%AF%E5%A4%A7%E4%B8%88%E5%A4%AB%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=68#a68</link>
<description>スプレーの成分も問題ですが、汗で湿っていることが発熱の問題になります。スプレーの使用の有無に関わらず身体が濡れているようなら、タオルなどで拭いてもらうのが良いです。</description>
<category>化粧･塗布剤</category>
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<pubDate>Sat, 07 Jun 2014 09:47:12 +0000</pubDate>
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<title>回答: 外せないピアスはそのまま検査が可能ですか？</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=63&amp;qa_1=%E5%A4%96%E3%81%9B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%94%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%81%AF%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%BE%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%8C%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=64#a64</link>
<description>調査に使ったマグネットの磁力の強さがわかりませんが、静磁場に吸引される可能性もあります。ピアスを外してからMRI検査を施行するのが原則です。検査の必要性を依頼医に確認し、患者にも危険性を説明したうえで納得していただく必要があります。</description>
<category>アクセサリー</category>
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<pubDate>Sat, 07 Jun 2014 09:42:29 +0000</pubDate>
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<title>回答: アートメイクや刺青をしている患者のMRI検査はどうすればいいでしょうか？</title>
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<description>&lt;p&gt;
	アートメイクや刺青の着色顔料やインクに金属を含む場合があり、一般的に刺青のある患者のMRIは禁忌となっています。昔は朱色に水銀の成分が使われていたり、他にも様々な色にMnやCu、Feなどが使用されていたようです。過去に熱傷を生じたとする事例報告があります１)。近年のインクには、金属アレルギーを考慮して、金属が使用されていないものが多いようです（白のインクには二酸化チタンが含有）。各インクの成分表も公開されています。熱を感じた時に速やかに検査を停止するなどの対策は考えられますが、実際には低温火傷となり検査終了後に発覚することが多いです。&lt;br&gt;
	変色に関しては、肌を観察しながら検査を実行するのは困難でなので、上記の可能性を説明の上、同意書などをとることを推奨します。&lt;br&gt;
	一方、FDAでは火傷のリスクよりもMRI診断の有用性の方が高いという立場を取っています2)。もし、そのような判断でMRIを施行する場合は、本人に十分説明を行い、同意書を取り、冷却の準備や患者の十分な観察を行うことで検査を可能とするケースも増えています。&lt;br&gt;
	1)William A, AJR 2000;174:1795-1795.&lt;br&gt;
	2)Tope WD,Shellock FG, JMRI 2002;15:180-184.&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://growlab.co.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=12301948019281185552&quot; style=&quot;width: 200px; height: 123px;&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>アートメイク</category>
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<pubDate>Sat, 07 Jun 2014 09:40:07 +0000</pubDate>
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<title>回答: 膝のMRI検査であっても頭部のアクセサリーを外さないとダメですか？</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=24&amp;qa_1=%E8%86%9D%E3%81%AEmri%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%A7%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82%E9%A0%AD%E9%83%A8%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%92%E5%A4%96%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E3%83%80%E3%83%A1%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=25#a25</link>
<description>足先の検査であっても、ほぼ全身がMRI装置の筒の中に入りますので、全てのアクセサリーを外す必要があります。&lt;br /&gt;
※MRI装置の磁力による吸引力は撮影室全体に及んでいるため、筒の中に入っていないからといって安心できません。</description>
<category>アクセサリー</category>
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<pubDate>Wed, 04 Jun 2014 04:29:23 +0000</pubDate>
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