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<title>MRI SAFETY FORUM - 最近の質問と回答</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=qa</link>
<description>Powered by Question2Answer</description>
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<title>回答: 未成年のMRI検査について</title>
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<description>これは施設の方針に関わる問題です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
造影検査ならびに鎮静を掛ける場合に保護者の同意は必須だと考えますが、MRI検査そのものには同意が必要なほどリスクが高いとは考えられません。一般的に同意書として称している金属チェック用紙は、MR担当者が被検者の安全を正しく確認したことを証明するものだと考えています。一般的に同意書と称している書面に、非電離放射線の曝露に対する承諾を被検者から得ることを目的としているものは少ないです。しかし、その検査説明書に「検査に同意いただけましたらご署名ください」などの文言がある場合は、未成年被検者の金属チェックをしたことと検査の承諾を保護者に得るというのは必然の流れになると考えます。「MRI検査の承諾が必要か否か」だけの質問であれば、MRI検査によって被検者が障害を負うことのない対策を十分にとっていれば、特にMRI検査に対する承諾は必要ないと考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記はあくまで私見ですので、最終的には施設のルールに従ってください。</description>
<category>患者管理</category>
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<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 01:47:23 +0000</pubDate>
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<title>回答: MRI鎮静安全管理に関する提言について</title>
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<description>MRI検査において成人の鎮静が組織の管理下で実施されていないことが問題とされ、麻酔科医が同席するのが最善ですが、MR安全管理チームの構成員である放射線科医師と主治医が協議のうえ麻酔方法を決定し、この鎮静方法に責任を持つ医師はどちらであるかを決めたうえで、鎮静を実施されるのは施設として致し方のない対応だと考えますが、鎮静下で生死にかかわる事故が発生しているのも事実ですので、特に慎重であるべきだと考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、麻酔薬を投与する前に投与量や投与方法ならびにMRI検査中に投与された方が異常を呈した場合にどのように対処するか（被検者をまず検査室外に退避させ、どこで、どのような対処を行うか。そして、その対処する機器や薬剤が揃っているかなど）のチェック項目（チェックリスト）を事前に作っておいて、麻酔薬投与前に技師を含め担当医師、看護師などのチームで確認（タイムアウト）にで、チェックリストに沿ってスタッフの意思疎通をはかり、間違いがないかを確認することが安全運用のために求められています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、検査中は生体モニタを装着し、目視で被検者を観察するのはもちろんのこと、検査終了後に被検者が麻酔から覚めて普段の状態に戻られるまでをフォローします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上のことを組織がシステム的に取り組むことを求めています。</description>
<category>検査環境</category>
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<pubDate>Wed, 18 Feb 2026 05:04:33 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: L-Pシャントは撮影可能でしょうか</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=1038&amp;qa_1=l-p%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AF%E6%92%AE%E5%BD%B1%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%A7%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%8B&amp;show=1041#a1041</link>
<description>V-PシャントやL-PシャントがMRIから影響を受けるのは、シャントバルブの圧力設定が磁力によって変化することなので、どちらのシャントであっても扱いは同じです。圧力設定バルブのないシャントであればMRI後に患者に異常がないかを確認するだけですが、圧力可変式バルブを装着されている場合は、圧力設定がMRIによって変化していないかを確認する必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれにせよ体内に医療機器を埋め込まれている被検者に「安全であることの確証」は絶対にありません。起こりうる危険性を十二分に把握してMRI検査に臨んでください。</description>
<category>医療機器・器具</category>
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<pubDate>Wed, 18 Feb 2026 00:50:36 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 添付文書にある撮像時間15分の解釈について 2</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=1033&amp;qa_1=%E6%B7%BB%E4%BB%98%E6%96%87%E6%9B%B8%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8B%E6%92%AE%E5%83%8F%E6%99%82%E9%96%9315%E5%88%86%E3%81%AE%E8%A7%A3%E9%87%88%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6-2&amp;show=1034#a1034</link>
<description>本件に関して「法制化された文書がない」ので「法制化されていません」との発言になっています。したがって、「添付文書におけるMRI撮像条件の逸脱は罰則の対象とはなっていません」との文書ならびに記載はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも添付文書は、私たちがMRIを安全に実施するうえで遵守するのが義務です。法制化されていないので、故意に逸脱することは一般的に許されることではないと考えます。例えば、故意に逸脱して患者さんに障害を負わせた場合には、刑事的に法制化されていませんが、民事的には大きく負担を強いられると考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
添付文書は記載のとおりに読めばわかるようになっているのが普通ですが、まだまだ曖昧な表現や間違った記載の添付文書があります。これらの添付文書を抽出してメーカに修正を依頼しようと学会が動き始めています。</description>
<category>用語解説</category>
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<pubDate>Fri, 26 Dec 2025 09:07:49 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 緑内障患者の白内障手術に用いるiStentのMRI安全性</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=1031&amp;qa_1=%E7%B7%91%E5%86%85%E9%9A%9C%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%AE%E7%99%BD%E5%86%85%E9%9A%9C%E6%89%8B%E8%A1%93%E3%81%AB%E7%94%A8%E3%81%84%E3%82%8Bistent%E3%81%AEmri%E5%AE%89%E5%85%A8%E6%80%A7&amp;show=1032#a1032</link>
<description>&lt;p&gt;この製品は、iStent トラベキュラー マイクロバイパス ステント システムという名称で、眼圧降下薬によって治療中の軽度から中等度の解放隅角緑内障の成人患者に対して、眼圧降下を目的として白内障手術に併用するもののようです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;条件付きMRI対応製品で、静磁場強度：３テスラ以下、最大空間磁場勾配：720Gauss/cm以下でMRIが可能で、温度上昇やアーチファクトについては、iStentのサイズが小さいので温度上昇ならびにアーチファクトによる問題や付加的なリスクは生じないと添付文書に記載されています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;患者さんには、MRIの実施が必要になった場合には、患者IDカードに記載のあるとおりiStentが条件付きMRI対応製品であることを担当医に伝えるように情報提供されているようです。　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=2327510451348452734&quot; style=&quot;height:150px; width:335px&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>その他のインプラント</category>
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<pubDate>Wed, 24 Dec 2025 00:48:49 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 大動脈弁狭窄症に対するValve in valve術後のMRI検査について</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=1029&amp;qa_1=%E5%A4%A7%E5%8B%95%E8%84%88%E5%BC%81%E7%8B%AD%E7%AA%84%E7%97%87%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8Bvalve-in-valve%E8%A1%93%E5%BE%8C%E3%81%AEmri%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=1030#a1030</link>
<description>&lt;p&gt;Valve in valveが生体弁である場合は、生体弁がMRI safeであるため多分問題ないと推測します。しかし、それが機械式弁である場合は、機械弁がMRI coditionalであるため、それが距離をおいて植込まれた場合は、より条件の厳しい方でMRI検査が可能ですが、接して（重なって）存在する場合は、単体で安全性試験をされた時と２つの形態や質量が異なりますので、単体で示された添付文書の条件でMRI検査を実施して安全である保障はないと考えます。ステントにおいても「２つのステントが○○cm以上重なって植込まれている場合は禁忌である」との記載のある添付文書もありますので、同様の取扱いになる可能性があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=17227616387435159260&quot; style=&quot;height:300px; width:400px&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
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<pubDate>Sat, 13 Dec 2025 02:51:13 +0000</pubDate>
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<title>回答: トルク試験のジャスティフィケーションについて</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=1026&amp;qa_1=%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%AF%E8%A9%A6%E9%A8%93%E3%81%AE%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=1028#a1028</link>
<description>偏位力を考えると重力の2～３倍の強度が必要だと言えます。消化器ステントとのことですので、植込み部位周辺に生命に関わる重要臓器が少ないことから比較的安全な部類に入ります。したがって、強固に固定されていれば重力の3倍程度を想定するのが妥当だと考えます。</description>
<category>規制値</category>
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<pubDate>Thu, 11 Dec 2025 07:59:53 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 添付文書への記載項目について</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=1025&amp;qa_1=%E6%B7%BB%E4%BB%98%E6%96%87%E6%9B%B8%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%A8%98%E8%BC%89%E9%A0%85%E7%9B%AE%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=1027#a1027</link>
<description>臨床現場で体内デバイスをはじめ医療機器のMRI検査室への持込みや当該被検者のMRI検査の可否を判断する場合に、メーカ様が当たり前だと思われていてもすべてMRI操作者がそのことを周知している保証はなく、記載しなくてよい（不要な）情報はないと考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1）静磁場強度、2）ガントリ形式、3）最大空間勾配磁場、4）傾斜磁場スルーレート、5）傾斜磁場変動、6）比吸収率：SAR、7）発熱、8）使用コイル、最低限、以上の規制値ならびに許容値（試験値）を記載していただければ、現場の担当者は撮像の可否の判断と撮像条件の設定ができると考えます。</description>
<category>規制値</category>
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<pubDate>Thu, 11 Dec 2025 00:16:32 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 添付文書にある撮像時間15分の解釈について</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=1023&amp;qa_1=%E6%B7%BB%E4%BB%98%E6%96%87%E6%9B%B8%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8B%E6%92%AE%E5%83%8F%E6%99%82%E9%96%9315%E5%88%86%E3%81%AE%E8%A7%A3%E9%87%88%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=1024#a1024</link>
<description>15分とは、安全性試験規格に定められた試験撮像をした時間を示し、実際にRFパルスを照射している実質の時間（＝撮像中）だと考えて臨床では対応してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SARを1/2に下げて同様の画質を得る場合には、必ずしも倍の時間を要することにはなりませんが、撮像時間は伸びる方向にあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現状では、添付文書におけるMRI撮像条件の逸脱は罰則の対象とはなっていません（法制化はされていません）が、学会ではそのようになれば良いと考えています。</description>
<category>規制値</category>
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<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 23:51:21 +0000</pubDate>
</item>
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<title>回答: ICLのMRI対応について</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=1021&amp;qa_1=icl%E3%81%AEmri%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=1022#a1022</link>
<description>古いICLの中には、固定用金属部分にプラチナが使用されており、磁化率アーティファクトを引き起こす可能性があります。ただし、これらは1980年代以降、一般的に使用されなくなりました。</description>
<category>医療機器・器具</category>
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<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 23:26:58 +0000</pubDate>
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<title>回答: 新規製品の安全性試験の実施について</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=1019&amp;qa_1=%E6%96%B0%E8%A6%8F%E8%A3%BD%E5%93%81%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8%E6%80%A7%E8%A9%A6%E9%A8%93%E3%81%AE%E5%AE%9F%E6%96%BD%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=1020#a1020</link>
<description>1．そもそも最大の長さが2cm以下の金属物については発熱が小さいことがわかっており、ASTM規格の中で発熱試験はしなくてよいことになっています。ただし磁気的変力およびトルクについてはそのような省略事項はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．そもそもアーチファクトは安全性ではなく、有効性の試験です。このため規格上で、安全性のラベリングをするための必須の試験ではありません。ただし我が国では医機連の通知の中で、試験が必要となっています。このとき、材料その他が完全にコピーされたもので、そのことが証明できるのであれば、代替品による試験で読み替えても、差し支えないと思われます。</description>
<category>禁忌情報</category>
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<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 23:16:53 +0000</pubDate>
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<title>回答: 医療機器の埋植部位によって提供する情報に違いはありますか</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=1017&amp;qa_1=%E5%8C%BB%E7%99%82%E6%A9%9F%E5%99%A8%E3%81%AE%E5%9F%8B%E6%A4%8D%E9%83%A8%E4%BD%8D%E3%81%AB%E3%82%88%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%8F%90%E4%BE%9B%E3%81%99%E3%82%8B%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%AB%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B&amp;show=1018#a1018</link>
<description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Helvetica,Arial,sans-serif; font-size:14px&quot;&gt;臨床上の懸念や必要な情報に違いがあります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Helvetica, Arial, sans-serif&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14px&quot;&gt;磁気的変位力（吸引力）や発熱については、当該機器の埋植部位によって許容値が異なります。磁気的変位力については基本的に重力を基準として許容範囲を決めることができます。一方、発熱については部位毎の温度感受性が大きく異なるため、一概に決めることはできません。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>禁忌情報</category>
<guid isPermaLink="true">https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=1017&amp;qa_1=%E5%8C%BB%E7%99%82%E6%A9%9F%E5%99%A8%E3%81%AE%E5%9F%8B%E6%A4%8D%E9%83%A8%E4%BD%8D%E3%81%AB%E3%82%88%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%8F%90%E4%BE%9B%E3%81%99%E3%82%8B%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%AB%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B&amp;show=1018#a1018</guid>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 23:11:40 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: リードレスペースメーカーを追加植込みした患者様の検査について</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=1015&amp;qa_1=%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%92%E8%BF%BD%E5%8A%A0%E6%A4%8D%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%81%97%E3%81%9F%E6%82%A3%E8%80%85%E6%A7%98%E3%81%AE%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=1016#a1016</link>
<description>当該者にリードが残っている（遺残リードがある）と禁忌となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年になって、遺残リードがあってもMRIにチャレンジできる制度ができていますが、それを実施するには、放射線科専門医と不整脈、そして磁気共鳴専門技術者の３者が常勤で施設に在勤していることが最低条件になります。非常にリスクが高いことから綿密な事前チェックと検査中の生体管理が必要となるなど、磁気共鳴医学会、医学放射線学会、心電図不整脈学会で厳しく施設条件と撮像要件を定めていますので、実施には詳細を確認していただいて極めて慎重であってください。</description>
<category>ペースメーカ</category>
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<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 12:08:38 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: オープン型MRIの安全性について</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=1012&amp;qa_1=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E5%9E%8Bmri%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8%E6%80%A7%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=1014#a1014</link>
<description>低磁場MRI装置に限定した安全性情報は特に発出されていません。2024年にMR医学会に報告されたインシデント報告（1109件）に1.5T未満装置が10数件ありますが、転倒によるレベル3aの事例とレベル２はペースメーカ植込み患者の誤った実施２件、ルートの抜け２件、点滴台の吸着が１件で、3b以上に至った事故は報告されていません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
低磁場装置の吸引力ならびにRFパルスによる発熱作用は、1.5Tや3.0T装置に比べて低いですが、吸引や発熱がどのような機序で作用するかを熟知されている技術者が担当されるのはもちろんのこと高磁場装置と同様の安全基準で検査を実施されるのが理想的です。しかしながら、低磁場装置の利点を生かすことも考えてもよいことで、当該装置の吸引力、さらにシーケンスによる発熱作用がどの程度であるかを検証のうえ、施設ごとの基準を設けるのもアリだと考えます。メイクやネイル、着替え、マスクなどの判断基準はMRI Safety Forumの別項をご参照ください。ちなみにSARの規制値は磁場強度に関係なく一定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
条件付きMRIM対応の体内デバイスの添付文書には、「3.0Tまたは1.5T装置でMR可能」や「3T装置以下でMR可能」とさまざまな記載があります。「3.0Tまたは1.5T装置でMR可能」との記載がある場合は、1.5T未満の装置でMRIは不可となりますのでご注意ください。</description>
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<pubDate>Sat, 06 Dec 2025 23:01:36 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: MRI検査におけるチェックリストの取得タイミングについて</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=1011&amp;qa_1=mri%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=1013#a1013</link>
<description>検査当日の検査直前で体内金属や貼付剤など被検者に障害の及ぼす可能性のある製品が体内･体外に確実に付いていないことを確認されているのでしたら、貴院の運用でもMRI検査の安全上の問題はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、質問者が懸念されているように禁忌の医療デバイスを植込んでおられる場合など、検査直前に検査ができないことが発覚してお帰りいただくという事態が起こります。この状況は患者さんにとって大いに不利益であり、病院の信頼も失墜しかねません。医療安全は全病院的に最善を尽くすべきであり、診療科での問診で例えば体内医療デバイスがあるとか、持続血糖測定器を付けられているとかなどは、本来なら依頼科からMR検査室に情報を提供しなければならない事項だと考えます。依頼科での問診は医師でなくてもいいので、多くの目と手をかけて検査が安全にかつスムーズに遂行できる協力体制が構築できれば考えます。</description>
<category>問診･事前確認</category>
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<pubDate>Sat, 06 Dec 2025 07:59:50 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 持続血糖測定器（リブレ）のMRI安全性</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=1009&amp;qa_1=%E6%8C%81%E7%B6%9A%E8%A1%80%E7%B3%96%E6%B8%AC%E5%AE%9A%E5%99%A8%EF%BC%88%E3%83%AA%E3%83%96%E3%83%AC%EF%BC%89%E3%81%AEmri%E5%AE%89%E5%85%A8%E6%80%A7&amp;show=1010#a1010</link>
<description>FreeStyleリブレ(センサー) の添付文書の【禁忌･禁止】事項の１に、自己認証ですが本品は金属を含んでおり、MR装置への吸着、故障、破損、火傷等が起こるおそれがあるため MRI 検査前には必ず使用中の本品を取り外してください。と記載があります。そして３番目には、ペースメーカーなど他の埋め込み式医療機器といっしょに使用すると電磁波による干渉が起こり誤動作のおそれがある。また【使用上の注意】には、Ｘ線やCTに関しては、影響を評価していないので取り外してください。との記載があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
投稿者の情報にありますように、データには影響を及ぼさないのかもしれませんが、吸引や発熱に関する危険性は除外されていませんので、対応は禁忌であることに変わりありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１枚6000～7000円で約２週間で張り替える器具であることを考慮して、常にMRI検査を優位に考えるのではなく、緊急に検査をしなければならないのであれば、取り替えるタイミングでMRI検査の実施するのが賢明だと考えます。</description>
<guid isPermaLink="true">https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=1009&amp;qa_1=%E6%8C%81%E7%B6%9A%E8%A1%80%E7%B3%96%E6%B8%AC%E5%AE%9A%E5%99%A8%EF%BC%88%E3%83%AA%E3%83%96%E3%83%AC%EF%BC%89%E3%81%AEmri%E5%AE%89%E5%85%A8%E6%80%A7&amp;show=1010#a1010</guid>
<pubDate>Tue, 02 Dec 2025 08:00:16 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 条件付きMRI対応心臓植込みデバイスの実施施設基準について</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=1007&amp;qa_1=%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E4%BB%98%E3%81%8Dmri%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E5%BF%83%E8%87%93%E6%A4%8D%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%83%87%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%AE%9F%E6%96%BD%E6%96%BD%E8%A8%AD%E5%9F%BA%E6%BA%96%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=1008#a1008</link>
<description>条件付きMRI対応心臓植込みデバイスの施設基準の最初に「放射線科と循環器内科もしくは心臓外科の専門医がいること」が記載され、次いで「日本磁気共鳴専門技術者（MR専門技術者）またはそれに準じる者が常時配置され、MRI装置の精度と安全を管理していること」とあります。質問者が希望するように、循環器内科医とMR専門技術者でない準じた医療従事者の両者で条件付MRI対応の心臓デバイスのMRI検査を常習的に実施している施設があったとして、その施設が、実施条件のガイドラインに則ったうえで、添付文書の内容を正しく理解し、それをMR装置のパラメータに反映させてスキャンをしている姿を想像できるでしょうか？ 質問者の施設ではできると思いますが、ガイドラインをそのように変更するにはかなりのリスクがある（添付文書に記載されたことを遵守できずに事故が発生する）と現状では三学会が判断しているのだと考えます。</description>
<category>ペースメーカ</category>
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<pubDate>Tue, 02 Dec 2025 07:23:04 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 金属探知機の信頼度とMRI検査実施の判断</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=1005&amp;qa_1=%E9%87%91%E5%B1%9E%E6%8E%A2%E7%9F%A5%E6%A9%9F%E3%81%AE%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E5%BA%A6%E3%81%A8mri%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E5%AE%9F%E6%96%BD%E3%81%AE%E5%88%A4%E6%96%AD&amp;show=1006#a1006</link>
<description>女性でしたらキャミソールのアジャスタが金属探知機に強く反応しますが、それ以外に骨折後のインプラントなどが入っていない状況で金属探知機が反応する場合として、電磁界が急激に変化するよう場所や静電気を帯びている場合があります。冬などに更衣をされた直後でしたら静電気が蓄電されている可能性や身体の大きな屈曲部で電磁界が急激に変動することによる誤反応かもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問診と触診、目視で金属類が何も付いていないことが確認できれば、貴施設の対応でいいと考えます。</description>
<category>装置管理</category>
<guid isPermaLink="true">https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=1005&amp;qa_1=%E9%87%91%E5%B1%9E%E6%8E%A2%E7%9F%A5%E6%A9%9F%E3%81%AE%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E5%BA%A6%E3%81%A8mri%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E5%AE%9F%E6%96%BD%E3%81%AE%E5%88%A4%E6%96%AD&amp;show=1006#a1006</guid>
<pubDate>Tue, 02 Dec 2025 06:43:52 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: ペースメーカ植込み者のMRI検査の可否の判断</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=1003&amp;qa_1=%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E6%A4%8D%E8%BE%BC%E3%81%BF%E8%80%85%E3%81%AEmri%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AE%E5%8F%AF%E5%90%A6%E3%81%AE%E5%88%A4%E6%96%AD&amp;show=1004#a1004</link>
<description>本院でペースメーカの植込み術を施行しているなど、ペースメーカが条件付MR対応ペースメーカであることを確実に検証できるのであればMRIは可能であると考えますが、他施設で施術をされているとか、ペースメーカの機種が特定できない場合は、MRI検査を実施しないのが原則です。</description>
<category>ペースメーカ</category>
<guid isPermaLink="true">https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=1003&amp;qa_1=%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E6%A4%8D%E8%BE%BC%E3%81%BF%E8%80%85%E3%81%AEmri%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AE%E5%8F%AF%E5%90%A6%E3%81%AE%E5%88%A4%E6%96%AD&amp;show=1004#a1004</guid>
<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 08:56:18 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: Jバックリザーバーの安全性について</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=1001&amp;qa_1=j%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8%E6%80%A7%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=1002#a1002</link>
<description>&lt;p&gt;J-VACサクションリザーバーの添付文書の【禁忌･禁止】の欄に、本品（スタンダード型）に使用されているスプリングは磁性体であるため、強力な磁場により本品が機器等に吸い付けられ、ドレイン抜去や本品の脱落、検査機器等への影響が考えられるため、MRI 検査機器等使用時には本品（スタンダード型）を使用しないこと。との記載がありますので「禁忌」です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=8672431586517895233&quot; style=&quot;height:225px; width:225px&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>その他のインプラント</category>
<guid isPermaLink="true">https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=1001&amp;qa_1=j%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8%E6%80%A7%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=1002#a1002</guid>
<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 08:49:00 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: ERBDチューブ留置患者対するMRI検査に関して</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=999&amp;qa_1=erbd%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96%E7%95%99%E7%BD%AE%E6%82%A3%E8%80%85%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8Bmri%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%97%E3%81%A6&amp;show=1000#a1000</link>
<description>COOKメディカルジャパン社の経鼻胆管･膵管用カテーテルでしたらMRsafeです。ハナコ・ディスポ―ザブルERBDキットでは、添付文書にガイドワイヤー以外の素材に金属はないと思われますのでMRIは可能だと考えます。</description>
<category>ステント･フィルタ</category>
<guid isPermaLink="true">https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=999&amp;qa_1=erbd%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96%E7%95%99%E7%BD%AE%E6%82%A3%E8%80%85%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8Bmri%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%97%E3%81%A6&amp;show=1000#a1000</guid>
<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 04:10:18 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: MR safeのペースメーカ</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=996&amp;qa_1=mr-safe%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB&amp;show=997#a997</link>
<description>現在、国内で取り扱われているペースメーカで「MR safe」の製品は存在しないと認識していますので、循環器医師が近くにいない環境でペースメーカを植込んだ患者さんのMRIを実施することは極めて危険であると言えます。投稿者さまがロゴで確認されたということですが、当該患者のペースメーカ手帳とペースメーカカードは確認されたのでしょうか？　現状では、ペースメーカがMRI coditional（条件付きでMRIが可能）である場合に、メーカは必ずペースメーカカードを発行することになっています。したがって、ペースメーカカードをペースメーカ植込み者が持参していないとMRI検査はできないルールになっています。ご自身が確認されたロゴとメーカの返事に納得いかないということですが、製品名がわからないと何とも言えません。その時の患者様のペースメーカの製品名を明らかにして添付文書で確認されるのが最も確実だと考えます。</description>
<category>ペースメーカ</category>
<guid isPermaLink="true">https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=996&amp;qa_1=mr-safe%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB&amp;show=997#a997</guid>
<pubDate>Sun, 09 Nov 2025 07:34:47 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: JIS Z 4951:2025の変更点</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=993&amp;qa_1=jis-z-4951-2025%E3%81%AE%E5%A4%89%E6%9B%B4%E7%82%B9&amp;show=994#a994</link>
<description>JIS Z 4951：2025（第４版）では以下の事項が改訂された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．操作モード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各操作モードの定義が変更され、通常操作モードは「特定の電磁場によって誘起される生物物理学的な影響が通常無視できる操作モード」、第一次水準管理操作モードは「生物物理学影響に関するリスクを医療管理（MRI検査中に資格のある職員が視覚的･音響的手法などを用いて患者の状態を監視すること）で軽減できるモード」、さらにこの操作モードに入る前にSAR，PNSなどに関する情報を表示する必要がある。第二次水準管理操作モードは、臨床研究にのみ許可され、研究責任者の許可がなければこのモードに入れないように保護手段（キーロック）などを設けなければならない。となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．静磁場（漏洩磁場･クエンチ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漏えい静磁場管理区域の名称が「立入制限区域」から「B0ハザード区域」に変更され、この区域の外側への漏えい静磁場強度が「0.5mTを超えない」から「0.9mTを超えない」に変更された。また緊急減磁装置について、いかなる状況でも安全に減磁できるよう冗長設計を備えるのが必須となり、自己点検機能や作動スイッチの仕様やラベル、外装、使用ケーブルなどに関する要求も追加された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．傾斜磁場（騒音）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MRI検査室内のMR作業従事者の作業位置における音響エネルギーに関して、8時間の等価音響レベルを開示しなければならなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４．高周波磁場（発熱）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MRI装置がSARを積算して120W･min/kg（7200J/kg）を超えた時点でユーザインターフェイスに表示して操作者に知らせなければなない。ただし、その後の撮像の継続は操作者の判断による。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
局所SARの安全コンセプトに、CEM43（cumlative equivqlent minutes at 43℃）が追加された。43℃での累積等価時間（43℃での曝露時間）を表わし、発生が予測され熱誘発性の生体影響の大きさを示すが、現状では高周波磁場制限としての概念の紹介にとどまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５．MR作業従事者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MR環境に立ち入る者は、職務において適切に選別され訓練および指示を受けた者となった。曝露上限は患者に許容される値と等しくなっている。ただし、MR作業従事者にMRボランティアや患者付添者などは含まれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６．条件付MRI対応心臓植込みデバイスなどを装着した患者の撮像&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MROC（MR equipment output conditioning：MRI装置出力条件設定）が導入され、パラメータセットを固定するのではなく、植込み物ごとに添付文書に記載されたRFコイルのタイプ、RF偏波、最大B1+RMS、最大傾斜磁場スルーレートの許容値などを操作者が指定することができるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（参照文献：小林靖宏：最新のMR安全規格とその動向，インナービジョン 2025(6)55-57）</description>
<category>装置管理</category>
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<pubDate>Mon, 20 Oct 2025 04:12:06 +0000</pubDate>
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<title>回答: 空間地場勾配の設定変更について</title>
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<description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Helvetica,Arial,sans-serif; font-size:14px&quot;&gt;スルーレート（slew rate）［T/m/s］&amp;nbsp;とは、最大傾斜磁場強度［T/s］に至るまでの応答速度であり、MRI検査中のRF傾斜磁場の強度の変化をあらわしますので、&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Helvetica,Arial,sans-serif; font-size:14px&quot;&gt;時間あたりの磁場の変化率［&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Helvetica,Arial,sans-serif; font-size:14px&quot;&gt;dB/dt］が関与する&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Helvetica,Arial,sans-serif; font-size:14px&quot;&gt;寝台移動スピードとは異なります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Helvetica,Arial,sans-serif; font-size:14px&quot;&gt;体内デバイスの規制値にはスルーレートが記載され、多くが200T/m/sまで大丈夫だと記載されています。操作者がスルーレートを任意に操作することはできず、スライス厚やエコースペースの設定で自動的に設定されます。最大スルーレートは装置の仕様（性能）のひとつであり、高性能なMR装置だとだいたい最大200T/m/sですので、一般的な体内デバイスのスルーレートに対する規制はクリアされます。しかし、200T/&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Helvetica,Arial,sans-serif; font-size:14px&quot;&gt;m/sを超えるスルーレートを持つ特に高性能な&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Helvetica,Arial,sans-serif; font-size:14px&quot;&gt;MR装置も出現してきています。その装置を使用する場合は、スルーレートを200T/m/s以下に設定を変更する必要があります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Helvetica,Arial,sans-serif; font-size:14px&quot;&gt;磁場の変化率［dB/dt］は内耳リンパ液に影響を及ぼし、めまいを起こすと言われています。その影響を最小限にするために超高磁場装置（7T装置など）では寝台移動速度を特に遅くしています。3T装置でもガントリ入口付近で頭を強く振るとめまいを起こすこともあるようです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>体内金属</category>
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<pubDate>Sun, 12 Oct 2025 00:17:05 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: RFパルスのかかる範囲について</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=986&amp;qa_1=rf%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%82%8B%E7%AF%84%E5%9B%B2%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=991#a991</link>
<description>頭部撮像に送受信コイルを用いる場合は、頭部に被せるコイル長がRFパルスの照射範囲だと考えることができますが、パラレルイメージングが可能な受信専用コイルを使用する場合は、ボディコイルからRFパルスが照射されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボディコイルの長さは装置によって異なり、例えば、GE社の装置で3T_750ならボディコイル長は1050mmでアイソセンタから前後281mm（全長562mm）が感度領域部分となります。3T-750wでは1300mm、前後297.8mm（全長595.6mm）、1.5Tでは716mm、前後331m（全長662mm）が感度領域部分であるとのデータがあります。均一磁場性能をあげ、傾斜磁場強度（slew rate）に余裕を待たせようとすれば長くなりますし、ガントリを短く設計しようとするとボディコイルも短くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
胸郭上部に植え込まれたペースメーカのジェネレータが直接RFパルスの照射を受けるかどうかを上記のデータを参考に考えることができますが、厳密には使用されている装置の仕様をご確認ください。</description>
<category>安全管理</category>
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<pubDate>Sat, 11 Oct 2025 23:34:42 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: 歯科領域で使用される金属の発熱について</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=988&amp;qa_1=%E6%AD%AF%E7%A7%91%E9%A0%98%E5%9F%9F%E3%81%A7%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E9%87%91%E5%B1%9E%E3%81%AE%E7%99%BA%E7%86%B1%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=990#a990</link>
<description>発熱に関する説明は特に過度でもなく適切な対応です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入れ歯などは外すことのできるものはすべて外していただくのが普通の対応です。しかし、外せないものに対して、吸引と発熱の可能性がゼロである保証がない限り、危険性を喚起しておくことが、もし異常が発生した時に医療側を守ることになると考えますし、被検者も少しの異変を早期に知らせてくれることに繋がると考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外すことのできない埋め込み式のインプラントは、しっかり固定されていることを確認する。磁石式入れ歯は、外した方に磁石が埋め込まれていることと土台部分に揺らぎのないことが確認できればMRIは可能ですが、口腔内に残存する金属についての発熱の危険性は払拭できませんので、現状の対応を継続されることが最善だと考えます。</description>
<category>歯科インプラント･義歯</category>
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<pubDate>Sat, 11 Oct 2025 22:58:18 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: デバイスを入れた後の検査歴「あり」は、検査可能の判断基準になりますか？</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=978&amp;qa_1=%E3%83%87%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%92%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%BE%8C%E3%81%AE%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E6%AD%B4%E3%80%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%80%8D%E3%81%AF-%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AE%E5%88%A4%E6%96%AD%E5%9F%BA%E6%BA%96%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=987#a987</link>
<description>&lt;p data-start=&quot;72&quot; data-end=&quot;142&quot;&gt;患者さんから「過去にMRIを経験したことがある」と申告された場合でも、実際にはCT検査と混同されているケースが少なくありません。&lt;br&gt;また、MRI装置の種類や磁場強度（例：0.2Tと3T）によっても、安全性が異なる場合があります。&lt;br data-start=&quot;218&quot; data-end=&quot;221&quot;&gt;そのため、過去にMRIを経験していたとしても、&lt;br data-start=&quot;242&quot; data-end=&quot;245&quot;&gt;今回の検査が必ずしも安全であるとは限りませんのでご注意ください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>ステント･フィルタ</category>
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<pubDate>Wed, 08 Oct 2025 07:44:34 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: MRIチェックリストの運用について教えてください</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=979&amp;qa_1=mri%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E9%81%8B%E7%94%A8%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84&amp;show=984#a984</link>
<description>事前のチェックリストは、紙で持参してもらっても電子カルテ内に取り込まれていても操作担当者が検査当日に確認できればどちらでも問題ないと考えます。どちらにせよ検査直前のチェックは必要なので、それが紙運用なのか、それとも電子的にチェックできるのかは施設によって異なると思います。いずれにせよ金属チェック表は、金属チェックを実施したことを証明する書類として保存が必要だと考えます。保存はQRコードでIDと紐づけて文書管理などに保管するのが最善の方法だと考えますが、書面の場合は１年間を目処に保管するのがいいように思います。</description>
<category>問診･事前確認</category>
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<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 08:01:52 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: MRCP検査中に発生した過換気症状について</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=981&amp;qa_1=mrcp%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E4%B8%AD%E3%81%AB%E7%99%BA%E7%94%9F%E3%81%97%E3%81%9F%E9%81%8E%E6%8F%9B%E6%B0%97%E7%97%87%E7%8A%B6%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=982#a982</link>
<description>特にゆっくりとした呼吸をしている人に、その人のリズム以上の速さで「息を吸って、吐いて」を繰り返した後に、呼吸停止撮像を繰り返すと過換気症状を起こしやすくなるようです。呼吸同期撮像の場合の閾値に達しないとスキャンが走らないので「声掛け」はよくする行為ですが、過換気を起こさないためには、患者さんの呼吸リズムを崩さないことが重要だと考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
患者さんは生体モニタを装着するまでの状態ではないと思いますし、エマジェンシブザーも持たせているので万全だと思いがちですが、検査の途中で「お変わりありませんか？」と患者さんに尋ねて返事（患者の声）を聞く行為をしていれば、もう少し早くに患者さんの状況を把握できたかもしれません。</description>
<category>患者管理</category>
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<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 07:21:56 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 体内金属の詳細がわからない場合の判断は、放射線技師がした方が良いですか？</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=977&amp;qa_1=%E4%BD%93%E5%86%85%E9%87%91%E5%B1%9E%E3%81%AE%E8%A9%B3%E7%B4%B0%E3%81%8C%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E5%A0%B4%E5%90%88%E3%81%AE%E5%88%A4%E6%96%AD%E3%81%AF-%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E6%8A%80%E5%B8%AB%E3%81%8C%E3%81%97%E3%81%9F%E6%96%B9%E3%81%8C%E8%89%AF%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=980#a980</link>
<description>詳細のわからない体内金属を植込んだ患者のMRI検査の可否の判断を下すのは、主治医であり放射線技師ではありません。しかし、MRIの安全性に関する情報に最も長じているのは、臨床現場の放射線技師であってほしいと思っています。可能であっても不可能であっても「私としては、このような判断が可能です」というようなアドバイスができるような主治医との関係を築くことが大切だと考えます。</description>
<category>ステント･フィルタ</category>
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<pubDate>Thu, 02 Oct 2025 08:09:44 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 歯科矯正器具の撤去に関わる考え方</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=975&amp;qa_1=%E6%AD%AF%E7%A7%91%E7%9F%AF%E6%AD%A3%E5%99%A8%E5%85%B7%E3%81%AE%E6%92%A4%E5%8E%BB%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%82%8F%E3%82%8B%E8%80%83%E3%81%88%E6%96%B9&amp;show=976#a976</link>
<description>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;1. &lt;/span&gt;吸引について&lt;br&gt;矯正器具が金属製である場合、静磁場による吸引の作用は検査部位にかかわらず働きます。吸引の程度は材質や形状、歯への固定強度に依存します。通常は大きな問題となることは少ないと考えられますが、ガントリ入口付近は磁場勾配が大きく、吸引力が強く働きやすいため、検査開始前に入口付近で被検者に違和感や異常がないかを確認することは、リスク評価の一助になります。ただし、この確認のみで安全性を保証できるものではなく、十分な説明を行い、異常時には直ちに申告できる体制が必要です。&lt;br&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;2. &lt;/span&gt;発熱について&lt;br&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;RF&lt;/span&gt;パルスが直接作用する部位でなければ発熱の影響はほとんどありません。したがって撮像が腰椎以下の検査で問題となることはほとんどありません。一方、胸椎より上部の撮像では&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;RF&lt;/span&gt;の影響を受けやすく、局所的な発熱が生じる可能性があります。発熱の程度については詳細なデータが十分ではありませんが、軽度の熱傷で生命に関わる事態となる可能性は低いと考えられます。検査前にその旨を説明し、検査中に熱感や違和感があれば速やかに申告していただくことが重要です。&lt;br&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;3. &lt;/span&gt;画像への影響について&lt;br&gt;頭部や頸椎領域の撮像では、矯正器具により磁場の不均一が生じ、画像が大きく歪んだり、診断に必要な画質が得られない場合があります。スピンエコー法で一部描出可能なこともありますが、精査が必要な場合には矯正器具の取り外しが望まれます。&lt;br&gt;［まとめ］&lt;br&gt;吸引と発熱については、器具が強固に固定されていることを確認し、十分にリスクを説明したうえであれば検査は可能です。ただし頭部や頸椎領域の撮像においては画像への影響が大きいため、診断目的や必要とされる画像の精度に応じて、矯正器具の取り外しを含めて判断する必要があります。検査を実施する場合には、必ず非常用ブザーを持っていただき、異常を感じた際には直ちに申告していただく、あるいは検査を中止する体制を整えることが重要です。&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=1940112393505702667&quot; style=&quot;height:183px; width:275px&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>医療機器・器具</category>
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<pubDate>Tue, 30 Sep 2025 00:25:36 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: JMTRSの　体内装着品への対応動画の内容確認</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=963&amp;qa_1=jmtrs%E3%81%AE-%E4%BD%93%E5%86%85%E8%A3%85%E7%9D%80%E5%93%81%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E5%8B%95%E7%94%BB%E3%81%AE%E5%86%85%E5%AE%B9%E7%A2%BA%E8%AA%8D&amp;show=974#a974</link>
<description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Helvetica,Arial,sans-serif&quot;&gt;「1.5T又は3.0Tの条件下で安全」と記載されたインプラントを「3.0T以下で検査が可能」と判断するのは間違いです。認定機構の安全啓発動画の中でそのように申し上げているのでしたら修正いたします。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;偏位力（吸引）だけを考えると&lt;span style=&quot;font-family:Helvetica,Arial,sans-serif&quot;&gt;「1.5T又は3.0Tの条件下で安全」と記載されたインプラントを「3.0T以下で検査が可能」だと解釈できますが、&lt;/span&gt;発熱など他の因子に関する安全性に関して同様に判断するのは危険です。&lt;/p&gt;</description>
<category>用語解説</category>
<guid isPermaLink="true">https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=963&amp;qa_1=jmtrs%E3%81%AE-%E4%BD%93%E5%86%85%E8%A3%85%E7%9D%80%E5%93%81%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E5%8B%95%E7%94%BB%E3%81%AE%E5%86%85%E5%AE%B9%E7%A2%BA%E8%AA%8D&amp;show=974#a974</guid>
<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 05:39:32 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: アートメイクに対する同意書</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=970&amp;qa_1=%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E5%90%8C%E6%84%8F%E6%9B%B8&amp;show=973#a973</link>
<description>検査同意書を取得したので「もし患者に障害を負わせても医療者側の責任はない」との考えは、法的にはほとんど通用しません。私たちがよく同意書と称している書面は、MRI検査によって身体に障害を及ぼす可能性のある物品に関するチェックをした。そして、MRI検査から人体が受けるリスクについて患者さんが理解できるように説明をした。という証明書となるように様式を整えてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Tatooに対して一度も熱くなったという訴えがなかったとのことですが、医療事故はどのタイミングで発生するかはわかりません。99.9%安全だと分かっていても0.01％の可能性を払拭するために施すのが医療安全です。貴院の同意書がどのような形式になっているのかはわかりませんが、被検者に理解できるようにリスクに関する説明をしたという証拠は、もし事故が発生した時には有効に作用すると考えますので、説明をした証拠をなくすという判断は、非常に高いリスクを背負うことになると考えます。</description>
<category>アートメイク</category>
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<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 06:01:52 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: MRI対応型酸素ボンベは本当に安全か</title>
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<description>酸素が必要な被検者に対する対応としては、検査室内に酸素配管を設置することを推奨しており、MRI対応の酸素ボンベの使用は取扱いエラーを起こす可能性があるので推奨していません。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年のインシデント報告においても、容態の悪い患者のMRI検査中に重大インシデントが数件起きています。このことからも酸素が必要な患者のMRI検査は非常にリスクが高いことを認識しなければならず、酸素配管の設備のない施設での酸素が必要な患者のMRI検査は生体モニタの装着も必須ですので慎重であるべきと考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国でのMRI対応の酸素ボンベの使用施設のデータは、申し訳ありませんが持ち合わせていません。</description>
<category>医療機器･器具</category>
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<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 05:37:28 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: 不明な下大静脈フィルター</title>
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<description>検査を実施するための安全性を担保するための根拠として弱いのは否めませんが、夜間の緊急患者が対象であり、２年前に留置された下大静脈フィルタでMRI禁忌の器具はほとんど見当たらない現状を考慮すれば、致し方のない判断だと考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況で絶対に禁忌であるとも言い切れず、その時の現場判断ということになりますが、危険性を十分に把握して検査を実施されているのは評価できます。</description>
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<pubDate>Mon, 01 Sep 2025 05:02:45 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: インプラントのMRI適合条件「1.5又は3T」から「3T以下で検査可能」と解釈していい？</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=961&amp;qa_1=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AEmri%E9%81%A9%E5%90%88%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E3%80%8C1-5%E5%8F%88%E3%81%AF3t%E3%80%8D%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%8C3t%E4%BB%A5%E4%B8%8B%E3%81%A7%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%80%8D%E3%81%A8%E8%A7%A3%E9%87%88%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%84%EF%BC%9F&amp;show=962#a962</link>
<description>添付文章から厳密に判断すると「1.5Tまたは3.0Tで可能」との記載がある場合、1.5Tもしくは3.0T装置のみでMRI検査が可能ということになり「0.3T装置では不可」となります。この文面は、「機器提供側が1.5T装置と3.0T装置で安全性試験をして問題のないことを確認した」という解釈になります。偏位力だけを考えると0.3Tでも大丈夫だと考えますが、発熱など他の複合因子に関する安全性に関しては保証できません。もし、検査中に異変が起こった場合、提供メーカは添付文書遵守義務違反ということで、実施者側の100%の責任を主張すると考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
磁気共鳴医学会では、添付文書に沿わない能動型心臓デバイスの実施要件を決めていて、それを満たしていれば（常勤の不整脈専門医と磁気共鳴専門技術者が在籍）チャレンジしていただくのもありかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれにせよ、「1.5Tまたは3.0Tで可能」と「3.0T以下で可能」で意味が大きく変わりますので、実施に関しては、すべて実施施設責任となります。</description>
<category>用語解説</category>
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<pubDate>Thu, 28 Aug 2025 22:53:08 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 砂鉄の持ち込み対策・事後策について</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=959&amp;qa_1=%E7%A0%82%E9%89%84%E3%81%AE%E6%8C%81%E3%81%A1%E8%BE%BC%E3%81%BF%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%83%BB%E4%BA%8B%E5%BE%8C%E7%AD%96%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=960#a960</link>
<description>非常に難しい問題で、どこの施設でも対応に苦慮しているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
緊急性がなければ、しっかりきれいに付着物を落として全身の着衣の全てを更衣していただくのが一番です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
緊急性が高ければ、可能な限り衣服は除去し、身体を洗浄（または清拭）した後に、頭部にキャップを被ってもらって撮像するなどの対応が考えられます。洗浄が困難な場合は、ある程度の脱衣後にタオルやドレープで覆うことや、大きめのシーツで身体全体をくるむことや部分的であればビニールで覆って汚れが飛散しない対策が考えられます。特に、頭部に砂などが大量にあり傷がある場合には、念のためにX線写真で確認することも必要かもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生命やQOLに大きく影響しないのなら、その時点でMRI検査を選択する必要性を判断した方がいいかもしれません。</description>
<category>体外金属（装着品）</category>
<guid isPermaLink="true">https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=959&amp;qa_1=%E7%A0%82%E9%89%84%E3%81%AE%E6%8C%81%E3%81%A1%E8%BE%BC%E3%81%BF%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%83%BB%E4%BA%8B%E5%BE%8C%E7%AD%96%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=960#a960</guid>
<pubDate>Thu, 07 Aug 2025 05:34:17 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 植込型心電図記録計の心臓MRIへの影響について</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=956&amp;qa_1=%E6%A4%8D%E8%BE%BC%E5%9E%8B%E5%BF%83%E9%9B%BB%E5%9B%B3%E8%A8%98%E9%8C%B2%E8%A8%88%E3%81%AE%E5%BF%83%E8%87%93mri%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%BD%B1%E9%9F%BF%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=958#a958</link>
<description>金属アーチファクトを低減する手法によっては、&lt;br /&gt;
【SAR：発熱リスク】や【dB/dt：騒音・末梢神経刺激リスク】といった安全性上の懸念を伴う可能性があり、設定の変更には注意が必要です。</description>
<category>植込み型心電図モニタ</category>
<guid isPermaLink="true">https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=956&amp;qa_1=%E6%A4%8D%E8%BE%BC%E5%9E%8B%E5%BF%83%E9%9B%BB%E5%9B%B3%E8%A8%98%E9%8C%B2%E8%A8%88%E3%81%AE%E5%BF%83%E8%87%93mri%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%BD%B1%E9%9F%BF%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;show=958#a958</guid>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2025 23:40:43 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 持続血糖測定器（CGM）Dexcom G7はどのようなものですか？</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=954&amp;qa_1=%E6%8C%81%E7%B6%9A%E8%A1%80%E7%B3%96%E6%B8%AC%E5%AE%9A%E5%99%A8%EF%BC%88cgm%EF%BC%89dexcom-g7%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=955#a955</link>
<description>&lt;p&gt;G7もリブレと同様にMRI禁忌です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;使用説明書には「磁気共鳴画像法（MRI）ならびに高周波電熱（ジアテルミー）治療中は、G7の構成品を装着しないこと」あります。磁場と熱によってG7の構成品が損傷し、センサーの読取りが不正確になったり、アラートが妨げられる可能性があり、その結果、重大な低／高グルコースイベントを見逃す可能性があるとのことです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;G7はG6の後継機として、60%の小型化とトランスミッター内臓センサーに改良され、さらなる高精度化が図られ、装着後30分で使用可能という特長があります。リブレと比べると、精度が高くアラート機能が多彩という利点がありますが、交換頻度がリブレが14日であるのに比べてG7は10.5日と短くなっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;CTスキャンに関しては、センサーが領域から外れている場合や鉛エプロンで覆われている場合は問題ないと記載されています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=11346707440906104303&quot; style=&quot;height:264px; width:400px&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</description>
<guid isPermaLink="true">https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=954&amp;qa_1=%E6%8C%81%E7%B6%9A%E8%A1%80%E7%B3%96%E6%B8%AC%E5%AE%9A%E5%99%A8%EF%BC%88cgm%EF%BC%89dexcom-g7%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=955#a955</guid>
<pubDate>Fri, 25 Jul 2025 00:45:05 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: エクステやまつ毛エクステの対応はどのようにされているでしょうか？</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=952&amp;qa_1=%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%84%E3%81%BE%E3%81%A4%E6%AF%9B%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%86%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%A7%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=953#a953</link>
<description>&lt;p&gt;エクステ（hair extention）は、接着剤や金属チップ、特殊な熱収縮チューブ、糸ゴムなどを使って本来の髪の毛に取り付けたり編み込んだりするものです。特に接続部に金属が使われている時に危険性が高くなります。どのような金属かは不明ですが、吸引されたり熱を持つとヘアが化学繊維である場合に損傷を受ける可能性があります。接続部がそれ以外の場合のMRI検査は、多分問題なく施行できると推測しますが、これら外部装着品に対して「絶対に安全」ということはありませんので、被検者に対する相応の説明と承諾が必要です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;一方、まつ毛エクステは、接合部に金属を使用されている製品はなく、グルーと呼ばれる専用の接着剤が用いられますが、このグルーは熱に弱く溶けやすいということで、ドライヤーによる熱風やサウナ、ホットヨガなどの高温な場所を避けるように注意書きがあります。MRIによる発熱が影響するとは考えにくいですが、「眼」という人の重要器官に接していることを考えると安易にMRI検査は問題ないとは言えません。持続期間は3～4週間ですので検査のタイミングを図るなど、被検者には重々説明を行ったうえで実施者責任でMRI検査を施行してください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=9537720864877811403&quot; style=&quot;height:300px; width:300px&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://mri-anzen.or.jp/qa/?qa=blob&amp;amp;qa_blobid=12672295046533660289&quot; style=&quot;height:207px; width:300px&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>装着品</category>
<guid isPermaLink="true">https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=952&amp;qa_1=%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%84%E3%81%BE%E3%81%A4%E6%AF%9B%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%86%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%A7%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%8B%EF%BC%9F&amp;show=953#a953</guid>
<pubDate>Wed, 11 Jun 2025 00:15:36 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 同伴者（付き添い）の身体的チェック</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=950&amp;qa_1=%E5%90%8C%E4%BC%B4%E8%80%85%EF%BC%88%E4%BB%98%E3%81%8D%E6%B7%BB%E3%81%84%EF%BC%89%E3%81%AE%E8%BA%AB%E4%BD%93%E7%9A%84%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF&amp;show=951#a951</link>
<description>静磁場（非電離放射線）の妊婦さんへの影響について、影響はないという論文はありますが、デリケートな問題なので付き添いは控えた方がいいと考えます。しかし、その方しか対応者がいない場合は、問題はないとの論文を説明に用いることができると考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、ペースメーカは５ガウス以上になれば影響を受けるとされていますので、そのままでMR検査室に入室するのは危険です。</description>
<category>妊娠</category>
<guid isPermaLink="true">https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=950&amp;qa_1=%E5%90%8C%E4%BC%B4%E8%80%85%EF%BC%88%E4%BB%98%E3%81%8D%E6%B7%BB%E3%81%84%EF%BC%89%E3%81%AE%E8%BA%AB%E4%BD%93%E7%9A%84%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF&amp;show=951#a951</guid>
<pubDate>Thu, 15 May 2025 03:08:34 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: MRI同意書の保管期限はどれくらいが妥当ですか</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=948&amp;qa_1=mri%E5%90%8C%E6%84%8F%E6%9B%B8%E3%81%AE%E4%BF%9D%E7%AE%A1%E6%9C%9F%E9%99%90%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%82%8C%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%8C%E5%A6%A5%E5%BD%93%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B&amp;show=949#a949</link>
<description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14px&quot;&gt;診療録の中に文書管理として電子保管されているのでしたら1週間程度の保管で問題ないと考えますが、電子保管をされていない場合だと画像保管と同じ期間と考えるのが妥当だと考えます。ちなみに本院では、IDと紐づいたQRコードを同意書に付けて診療録の文書管理に保管しています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14px&quot;&gt;同意書への同意署名に法的な自己責任を大きく課すことはできないと聞きます。一般的にMRI検査の同意書と称する書類に関しては「被検者がMRI検査に同意した」というより、医療側が「記載の内容を説明し、事前チェックを施行した証拠」という意味合いが大きいと考えています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14px&quot;&gt;したがって、前回のMRI検査時と今回のMRI検査時との状況がまったく同じであるという確証があるのなら検査説明を省いてもいいのですが、心臓カテーテル検査などの大きなイベントに限らず、前回は湿布を貼っていなかったのに、今日は貼っているなど、翌日であっても状況が異なる場合があります。MRI検査を受けるという同意は病院の判断で１連の検査として処理することもできますが、検査説明と検査前確認は毎回実施したほうがよいと考えます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>問診･事前確認</category>
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<pubDate>Thu, 24 Apr 2025 03:22:09 +0000</pubDate>
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<title>回答: 妊娠否定していたが実際には妊娠していた方への説明</title>
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<description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14px&quot;&gt;被検者の方には、画像に映っていた事実を伝えた方がいいと考えます。理由は、後で発覚した場合のトラブルを防ぐためです。もちろん第三者の存在しない場所を選んでください。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Helvetica,Arial,sans-serif; font-size:14px&quot;&gt;2016年9月6日、医学雑誌JAMAに胎児MRI施行における胎児および出生後の小児への影響について「妊娠初期に胎児MRIを行った児は、行っていない児と比較し、成長障害、視力、聴力、発がんなど明らかな影響は認められなかった」との論文があります。この論文を引用して被検者にはMRI検査による胎児への影響は「ない」と説明してください。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Helvetica,Arial,sans-serif; font-size:14px&quot;&gt;ただし、私たちはこの論文に対して「問題がないので実施しても差支えがない」と述べている訳ではなく、妊娠初期の被検者に対してMRI検査を実施するか否かの判断を迫られたときの「MRIを実施する」という判断基準（ハードル）が下がっただけだと捉えています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>妊娠</category>
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<pubDate>Wed, 16 Apr 2025 00:36:59 +0000</pubDate>
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<title>回答: リチウムイオン電池の撮像</title>
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<description>上記ニュースの東北大学多元物質科学研究所で実施された実験では、電池内部にRFパルスが届くようにリチウム電池そのものを特殊な素材で作れられているようです。またMRI装置も一般的な臨床器を用いられたかは不明です。質問者がどのような状態で何を目的として撮像を想定されているのがわかりまぜんが、能動型の条件付きMRI対応心臓デバイスに使用されているリチウム電池は特殊な処理がされていると聞いています。それ以外の電子機器内のリチウム電池が収められている状況を考えると、MRI撮像は難しいように推測します。発火の危険性もあるかもしれません。しかし、人体に装着せずリチウム電池そのもののみを撮像されるのでしたら、何が起こっても損傷を受けるのはお使いのMRI装置だけですので、そのつもりで実験されたらいいと思います。いずれにしても詳細は、上記実験をされた先生の問い合わせ先に尋ねられるのが一番です。</description>
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<pubDate>Sun, 13 Apr 2025 08:10:43 +0000</pubDate>
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<title>回答: 問診票の項目に「てんかんの有無」は必要でしょうか？</title>
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<description>問診票に「てんかんの既往」に関する質問は必要ないと考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かに検査中にてんかん発作が起こる可能性が高いことが事前にわかっていれば、迅速に対応できるとの考えからだと推測します。ただ、いくら事前にチェックをしていても検査中に不測の事態が起こる可能性があります。そのことも踏まえて操作技術者は、検査中に患者観察を怠らないようにし、患者の状態が悪い場合には生体モニタを装着して検査を実施していると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被検者のMRI実施に際し「約30分の静止」が一般的な目安ですので、てんかん発作を頻繁に起こす人のMRIの検査依頼であれば、診療情報として提供されると考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、問診を周囲の人に聞こえるような状況で実施されているようでしたら、てんかんの有無について被検者全員に尋ねるのは、個人情報保護の観点からもあまりよろしくないように思います。</description>
<category>患者管理</category>
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<pubDate>Wed, 09 Apr 2025 05:01:28 +0000</pubDate>
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<item>
<title>回答: スパイラル気管内チューブ</title>
<link>https://mri-anzen.or.jp/qa/index.php?qa=940&amp;qa_1=%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%AB%E6%B0%97%E7%AE%A1%E5%86%85%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96&amp;show=941#a941</link>
<description>製造メーカがわかりませんので確かなことは言えませんが、あるメーカの添付文書には「チューブの補強材として金属ワイヤを使用してるため、MRIの影響で患者に健康被害を及ぼすおそれがある」と記載されていますし、深度マークにX線不透過物質を用いていますので、吸引と発熱の危険性があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
磁性体の含まれている量によって吸引力が変わることや、金属ワイヤの形状によってどの部分から発熱するのかを明言できませんが、MRI検査によって気管を損傷する可能性があり安全でないことは確かです。賢明な判断をされたと思います。</description>
<category>外部機器（物品）</category>
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<pubDate>Sun, 23 Mar 2025 23:09:56 +0000</pubDate>
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<title>回答: 複数の条件付きMR対応デバイスがある場合</title>
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<description>条件付デバイス単体の規制された撮像条件を見るのではなく、例えば、SARは脊髄刺激装置の規制値、撮像許容時間はペースメーカなどと、それぞれのデバイスの低い方の規制値を適用して撮像条件を決定すれば大丈夫だと考えます。</description>
<category>体内金属</category>
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<pubDate>Fri, 14 Mar 2025 02:11:16 +0000</pubDate>
</item>
<item>
<title>回答: 条件付MRI対応デバイス　カード不携帯</title>
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<description>緊急でやむを得ず当該患者にMRI検査が必要な場合は、デバイスカードと手帳が不携帯であっても主治医の判断でMRI検査の実施は可能だと考えます。もし、その検査でトラブルが発生したとしても、第三者的にその時のMRI検査が有益であると判断された場合に限られます。今回の場合は、自施設で埋め込み術を施行されていることから、手帳に記載の情報は診療録に記載されていることを確認のうえ準備されると思いますので、多くは問題なく進捗すると考えます。ただし、今回は例外であるというスタッフ全員の認識が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ペースメーカを植込んだ方は、「手帳」とカードを有する場合は「カード」を携帯することが義務付けられていますので、たまたま当該者だけが携帯していなかったのか、不携帯が常態化していないかを循環器科ならびにペースメーカ会社の体制を確認しておく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自施設で埋込術をしていれば安全性確認をすれば何とかなりますが、他施設で埋め込まれている場合は、よほどのことがない限り、不携帯でMRI検査を実施する勇気はありません。</description>
<category>ペースメーカ</category>
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<pubDate>Mon, 10 Mar 2025 06:48:25 +0000</pubDate>
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<title>「MRIカード非保有者」のMRI検査は保険適用されるのでしょうか？</title>
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<description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color:#222222; font-family:&amp;quot;Hiragino Kaku Gothic ProN&amp;quot;,&amp;quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&amp;quot;,ヒラギノ角ゴシック,&amp;quot;Hiragino Sans&amp;quot;,メイリオ,Meiryo,&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;MS PGothic&amp;quot;,sans-serif; font-size:13.68px; white-space-collapse:preserve&quot;&gt;　2024年1月に心臓植込みデバイス患者のMRI検査に関するステートメントが改訂され、「MRIカード非保有者」（MRI非対応リードで、リード機能自体は正常である患者、MRI対応リードであるが本体とリードのメーカーが異なる患者、デバイス本体と接続されていない心内膜遺残リードがある患者）のMRI検査が新たな施設基準および実施条件を満たした医療機関において可能となりましたが、この場合、MRI検査は保険適用されるのでしょうか。薬機法で承認された使用法ではなく&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Helvetica,Arial,sans-serif; font-size:14px&quot;&gt;「禁忌」であることに変わりはないと&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color:#222222; font-family:&amp;quot;Hiragino Kaku Gothic ProN&amp;quot;,&amp;quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&amp;quot;,ヒラギノ角ゴシック,&amp;quot;Hiragino Sans&amp;quot;,メイリオ,Meiryo,&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;MS PGothic&amp;quot;,sans-serif; font-size:13.68px; white-space-collapse:preserve&quot;&gt;認識しているので保険が適用されないのであれば、自費診療や混合診療は現実的ではないため&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color:#222222; font-family:&amp;quot;Hiragino Kaku Gothic ProN&amp;quot;,&amp;quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&amp;quot;,ヒラギノ角ゴシック,&amp;quot;Hiragino Sans&amp;quot;,メイリオ,Meiryo,&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;MS PGothic&amp;quot;,sans-serif; font-size:13.68px; white-space-collapse:preserve&quot;&gt;MRI検査に関しては&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color:#222222; font-family:&amp;quot;Hiragino Kaku Gothic ProN&amp;quot;,&amp;quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&amp;quot;,ヒラギノ角ゴシック,&amp;quot;Hiragino Sans&amp;quot;,メイリオ,Meiryo,&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;MS PGothic&amp;quot;,sans-serif; font-size:13.68px; white-space-collapse:preserve&quot;&gt;病院負担となるのでは&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color:#222222; font-family:&amp;quot;Hiragino Kaku Gothic ProN&amp;quot;,&amp;quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&amp;quot;,ヒラギノ角ゴシック,&amp;quot;Hiragino Sans&amp;quot;,メイリオ,Meiryo,&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;MS PGothic&amp;quot;,sans-serif; font-size:13.68px; white-space-collapse:preserve&quot;&gt;と考えましたがいかがでしょうか。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description>
<category>従事者管理</category>
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<pubDate>Wed, 26 Feb 2025 23:52:37 +0000</pubDate>
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<title>貼付剤　バソレーターテープ</title>
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<description>バソレータテープは剥がさずに検査を行っても問題ないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
添付文書には記載がありません。</description>
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<pubDate>Mon, 17 Feb 2025 06:26:25 +0000</pubDate>
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