リカバリーウェアの種類がどんどん増えてきていて、把握できません。製品ごとに可、不可など調べられていますか?
(第5回MRI安全セミナーでの質問)
類似製品がどんどん世の中に出てくるの製品すべてに対するMRIの可否は調べきれていません。実際の対応には、素材を確認して対応するのが基本となります。ただ、金属を含まなくても保温作用が強いので被検者は汗をかきやすくなります。その汗が原因で発熱が起こる可能性がありますので、そのことも考慮しての対応が必要となります。