MRCP等の時に消化管の信号を消すために経口で飲用する陰性造影剤に、重篤な副作用はないようですが、5%以上の確率で軟便になること、5%未満ですが下痢や頭痛、蕁麻疹が出るかもしれないと添付文書に記載されていますので、そのことを事前に説明しておく必要があります。