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整形外科の体内金属・歯科材料・入れ墨をはじめ、MR検査可能と判断されているものがあります。

しかし、いずれの体内金属も通常操作モードでのみ検査可能と解釈すべきでしょうか?

第1次水準管理モードでの検査は避けるべきと考えたほうがよろしいですか?
医療機器・器具
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回答 1

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MRI可能と判断している体内金属や歯科材料、入れ墨においても安全ではありません。したがって、少なくとも通常操作モードで検査を施行するのが大前提になると考えます。

第一次水準モードとは、健康な被検者であってもはなはだしい生理学的ストレスを引き起こす可能性がある値とされていますので、リスクのある被検者には避けるのが無難と考えます。
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